Google 口コミレビュー 145件以上 4.8

神奈川県住宅設備共同組合TOP > 地域リフォーム情報 > 【2026年最新】鎌倉市で使える補助金一覧|リフォームやバリアフリー工事

【2026年最新】鎌倉市で使える補助金一覧|リフォームやバリアフリー工事

みなさんが住んでいる家のキッチンやお風呂などは、経年劣化による落ちない汚れや故障・破損などしていないでしょうか?もし心当たりがある方は、本記事を読んで、鎌倉市内で使える補助金を活用してリフォームを行いましょう。

補助金名対象工事補助上限額
鎌倉市木造住宅耐震改修工事費等補助事業昭和56年5月31日以前に建築工事に着手した一戸建て住宅、二世帯住宅または店舗兼用住宅(いずれも木造2階建て以下)115万円(低所得世帯等は135万円)
鎌倉市生ごみ処理機購入費助成制度電動・非電動型の生ごみ処理機の購入(設置費用や保証費用を除く)3万円
鎌倉市重度障害者住宅設備改造等に対する補助制度障害内容に合わせた住宅設備(浴室、便所、玄関等)の改造、天井走行式移動リフトの設置、環境制御装置の設置60万円または100万円
神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金HEMS機器、高断熱外皮、太陽光発電システム、更なる高断熱外皮、高度エネルギーマネジメント、電気自動車の充電設備、充放電設備基本:50万円
最大:100万円

1.鎌倉市木造住宅耐震改修工事費等補助事業

鎌倉市木造住宅耐震改修工事費等補助事業

補助内容:工事にかかる費用の2分の1を補助
補助上限額:補助上限額:115万円(低所得世帯等は135万円)

鎌倉市が耐震改修にかかる費用を補助してくれる制度で、対象は平成12年(2000年)5月31日以前に建築工事が始まった木造2階建て以下の一戸建て住宅、二世帯住宅、または店舗兼用住宅へと大幅に拡大されました。ただし、平成12年6月1日以降に床面積が既存部分の2分の1を超える増改築を行った場合は対象外となります。耐震診断において総合評点が1.0未満の建築物も対象です。必ず工事着手(契約締結)の前に申請を行う必要があります。

担当課:鎌倉市都市景観部建築指導課
公式サイト:耐震改修工事等費用の補助制度について

2.鎌倉市生ごみ処理機購入費助成制度

鎌倉市生ごみ処理機購入費助成制度

補助内容:電動型は購入費の4分の3、非電動型は10分の9を補助
補助上限額:3万円

鎌倉市では、各家庭での生ごみの減量化及び資源化を推進するため、電動・非電動型の生ごみ処理機の購入費の一部を助成する制度を設けています。1世帯につき、電動型は1台、非電動型は2台まで助成の対象となります。令和8年(2026年)4月1日より「e-kanagawa」による電子申請が開始され、スマートフォンのカメラ等で撮影した領収書の写しでの申請が可能になり、手続きがさらに便利になりました。

担当課:鎌倉市環境部ごみ減量対策課
公式サイト:生ごみ処理機購入費助成制度

鎌倉市重度障害者住宅設備改造等に対する補助制度

補助対象:①障害内容に合わせた住宅設備(浴室、便所、玄関等)の改造 ②天井走行式移動リフトの設置 ③環境制御装置の設置
補助上限額:①60万円(65歳以上は40万円) ②100万円 ③60万円

在宅の重度障害者の福祉の増進を図ることを目的として、鎌倉市が住宅設備改造費の一部を補助します。介護保険制度の対象になる方は、介護保険住宅改修費が優先されてしまうので注意が必要です。また、改修工事の着手後や設備購入後の事後申請は一切受け付けられないため、必ず事前に障害福祉課へ相談してください。

担当課:鎌倉市健康福祉部障害福祉課
公式サイト:住宅設備改造費の助成

4. 神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)導入費補助金

神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)導入費補助金

補助対象:中小工務店が施工する神奈川県内のZEH新築、新築建売のZEH購入、または既存住宅のZEH改修
補助上限額:基本50万円(基準一次エネルギー消費量削減率が35%以上の場合はさらに50万円を加算し、最大100万円)

神奈川県では、再生可能エネルギーの活用や地域でのエネルギー生産を奨励しています。そのため、中小工務店によるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の採用を推進するために、経費の一部を補助する大型の補助金制度が提供されています。必ず事業に着手する2ヶ月以上前に申請し、交付決定を受ける必要があります。

担当課:神奈川県産業労働局産業部エネルギー課
公式サイト: 神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金

【2026年版】鎌倉市でおすすめの住宅リフォーム補助金について

2026年現在は機能や対象枠を大幅に刷新した「住宅省エネ2026キャンペーン」へと完全に移行しています。

このキャンペーンは主に4つの事業(みらいエコ住宅2026事業、先進的窓リノベ2026事業など)で構成されており、過去の制度と異なり、子育て世帯に限らず全世帯が利用可能な枠組みへと拡張されました。

高断熱窓への交換や水回りの改修、エコ設備の導入を行うことで、リフォームで最大100万円、新築で最大125万円といった非常に手厚い補助金が提供されます。なお、申請はあらかじめ登録された「住宅省エネ2026支援事業者」が代行するため、業者選びの際に確認が必要です。

担当課:国土交通省・環境省・経済産業省(住宅省エネ2026キャンペーン事務局)
公式サイト:住宅省エネ2026キャンペーン

鎌倉市のリフォーム補助金行政問い合わせ窓口

問い合わせ先
鎌倉市役所

所在地
〒248-8686
鎌倉市御成町18-10

電話番号
0467-23-3000

営業時間
平日8時30分~17時00分まで
(12月29日から1月3日は閉庁)

お問い合わせ

    必須お名前

    必須メールアドレス

    必須電話番号

    必須当組合を知ったきっかけ

    必須郵便番号

    必須都道府県

    任意ご住所

    必須ご相談の内容【複数選択可】

    任意リフォーム希望箇所【複数選択可】

    任意リフォーム希望時期

    任意お問い合わせ内容