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海老名市ではどんなリフォームが補助金対象?

海老名市では、住宅のリフォームやブロック塀の撤去などに対して補助金・助成金を提供しています。高くついてしまうリフォーム費用をできるだけ抑えたい方は、本記事の補助金情報を読んでリフォームに活用しましょう。

本記事では、リフォームに関する補助金制度について詳しく解説しているため、一部専門的な内容も含まれます。
制度の細かな内容よりも、「どのような補助金があり、自分のリフォームが対象になるのか」をまず知りたい方は、こちらよりお気軽にご連絡ください。
県知事認可法人である当組合が、どなたでも無料でご相談を承っています。
※ご検討中のリフォーム内容や家屋の状態により、補助金の適用可否は異なります。

補助金名対象工事補助上限額
海老名市ブロック塀等撤去費補助金道路に面する高さが60cm以上のブロック塀等を撤去する工事通学路等に面する場合は30万円、それ以外は20万円
海老名市住宅改修支援事業個人が所有する戸建て住宅、共同住宅の専有部分、併用住宅の住宅部分の改修工事一般住宅20万円、多世代同居住宅30万円
(※2026年度より工種別上限あり)
神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金窓、壁、天井、床の断熱リフォーム工事費用の3分の1または15万〜20万円
(※早期終了に注意)
神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入事業ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)への改修等最大100万円/戸
(ZEH+の場合など)
お見積り・現地調査・補助金相談は完全無料 今すぐ相談する

1.海老名市ブロック塀等撤去費補助金

海老名市ブロック塀等撤去費補助金

補助上限額:通学路等に面する場合は30万円、それ以外は20万円

海老名市がブロック塀の撤去工事にかかる費用を補助金として提供しています。補助対象として、道路に面したブロック塀や万年塀、大谷石など、石材を用いて築造された塀や門柱であることや、道路面から高さ0.6メートル以上のブロック塀であることなどが挙げられます。詳しくは公式HPをご確認ください。

担当課:海老名市まちづくり部住宅まちづくり課
公式サイト:ブロック塀等撤去費補助事業

2.【2026年度大改定】海老名市住宅改修支援事業

【2026年度大改定】海老名市住宅改修支援事業

補助内容:各工事費の5分の1を補助。ただし、外壁塗装は上限10万円、屋根塗装は上限5万円、トイレ改修は上限3万円など、工事の種類ごとに細かく上限額が設定されました。これらを合計した額が適用されます。
補助上限額:一般住宅20万円、多世代同居住宅30万円

この制度は、海老名市内の対象住宅における改修費用の一部を助成してくれます。工事費用10万円以上(税抜) となることが条件です。

【重要】2026年度からの変更点

  • 事後申請への移行:工事が完了し、全額支払いを終えた後に申請を行います。
  • 確認書類の必須化:申請時に、住宅が適法であることを証明する「建築確認済証」または「台帳記載事項証明書」の提出が新たに必須となりました。

担当課:海老名市まちづくり部住宅まちづくり課
公式サイト:令和5年度「住宅改修支援事業補助金」(リフォーム費用の補助)について

3.神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金

神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金

補助対象:窓、壁、天井、床の断熱のためのリフォーム
補助内容:リフォームにかかる費用の3分の1上限額15万〜20万円)

神奈川県では、既存住宅の省エネリフォーム工事にかかる一部費用を補助する制度があります。だし、神奈川県の補助金は予算上限に達するスピードが非常に早く、過去には受付開始から約1ヶ月程度で早期終了するケースがありました。利用を検討する場合は、早めに業者探しや見積もり準備を進める必要があります。

担当課:神奈川県産業労働局産業部エネルギー課
公式サイト: 神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金

4. 神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入事業

神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入事業

補助対象:ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)への改修等
補助上限額:ZEH+が100万円/戸、ZEHが55万円/戸、ZEH Orientedが50万円/戸

神奈川県では、省エネルギーと再生可能エネルギーの導入により、高度な省エネを目指せるゼロ・エネルギー住宅(ZEH)へ改修する場合、要件を満たすことで高額な補助金を受け取ることができます。

担当課:神奈川県産業労働局産業部エネルギー課
公式サイト: 神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金

【2026年版】海老名市でおすすめの住宅リフォーム補助金

※「こどもエコすまい支援事業」はすでに終了しています。現在は、国土交通省・環境省・経済産業省が連携する超大型補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」に引き継がれています。リフォームであれば子育て世帯に限らず全世帯が対象になります。水回りやバリアフリー等の家全体を対象とする「みらいエコ住宅2026事業」、窓の断熱に特化し最大100万円が補助される「先進的窓リノベ2026事業」、高効率給湯器を支援する「給湯省エネ2026事業」の3本柱が用意されており、海老名市の補助金と工事箇所を分けることで併用(ダブル受給)も可能です。

担当課:国土交通省 こどもエコすまい支援事業事務局
公式サイト:こどもエコ住まい支援事業

海老名市でリフォーム補助金を確実に、賢く活用するための重要トピック

海老名市のリフォーム補助金は制度が充実している一方で、「申請のタイミング」や「必要書類の準備」「他制度との併用」など、知っておかないと損をしてしまうポイントがいくつかあります。ここでは、海老名市でリフォームを検討中の方がよく抱える疑問や悩みを解決し、確実にお得なリフォームを実現するための重要なトピックを追加で解説します。

【最大50万円】2026年度「海老名市住宅断熱改修促進事業補助金」とは?

海老名市には、一般的な住宅改修支援事業とは別に、断熱リフォームに特化した「住宅断熱改修促進事業補助金」が存在します。 この制度は、外気に接する開閉可能な窓やドアを2カ所以上断熱改修すること(必須工事)を条件としており、省エネ基準相当で最大20万円、ZEH水準相当で最大50万円が補助されます。 【注意点】 住宅改修支援事業が工事後の「事後申請」であるのに対し、こちらは「契約および着工前の事前申請」が絶対条件となります。また、募集件数が「先着25件」と非常に狭き門であるため、窓の断熱や高効率給湯器などの設置を検討している方は、早急な行動が必要です。

【裏ワザ】国と海老名市の補助金は「併用」できる?賢い組み合わせ方

リフォームを検討する際、「国と市の補助金は同時に使えるのか?」という疑問を抱く方は非常に多いです。結論から言うと、国費が充当されている制度同士で「全く同じ工事箇所(部位)に対する二重受給」は禁止されていますが、工事の部位を分ければ併用は可能です。 2026年度は国の超大型補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」が実施されています。例えば、「窓の断熱工事は還元率の非常に高い国の『先進的窓リノベ2026事業』(最大100万円)を使い、国の補助対象外となりやすい外壁・屋根塗装については海老名市の『住宅改修支援事業』を使って申請する」といったように、部位ごとに最もお得な補助金をパズルのように組み合わせることで、実質負担額を大幅に減らすことができます。 ただし、ルールが複雑なため、両方の制度に精通した地元の登録事業者にシミュレーションを依頼するのが確実です。

【トラブル回避】古い家で「建築確認済証」がない場合の対処法

2026年度の「海老名市住宅改修支援事業」の申請から、住宅が適法であることを証明する「建築確認済証」の写しの提出が新たに必須となりました。 しかし、築年数が古い家などでは「書類を紛失してしまった」というケースが少なくありません。その場合でも補助金を諦める必要はありません。お手元にない場合は、「検査済証」、あるいは建築確認済証などが交付されていることがわかる「台帳記載事項証明書」で代替することが可能です。 台帳記載事項証明書は、海老名市役所等の窓口で取得できるため、書類が見当たらない場合はまず市役所やリフォーム業者に相談して事前準備を進めましょう。

補助金は「早い者勝ち」!予算上限による突然終了を防ぐスケジュール術

補助金制度を利用する上で最も注意すべき罠は、「募集期間内であっても、予算上限に達した時点でその日のうちに受付が強制終了する」という点です。 特に海老名市の2026年度の「住宅改修支援事業」は、予算が約200件分に設定されています。工事完了後の事後申請であるため、工事が終わった頃には市の予算枠がすでに埋まっているというリスクがあります。また、断熱改修補助金も先着25件と限られています。 「秋になってから考えよう」では間に合わない可能性が高いため、確実に補助金を受け取るためには、春〜夏にかけて早急に業者探しや見積もり取得に動き出し、スケジュールの逆算をしておくことが成功の秘訣です。

海老名市のリフォーム補助金行政問い合わせ窓口

問い合わせ先
海老名市役所

所在地
〒243-0492
神奈川県海老名市勝瀬175番地の1 

電話番号
046-231-2111

営業時間
月曜日~金曜日8時30分~17時15分
(日曜日・祝日・休日・12月29日~1月3日除く)

お見積り・現地調査・補助金相談は完全無料 今すぐ相談する

補助金を使った海老名市でのリフォームは、「神奈川県住宅設備協同組合」へお気軽にご相談ください!

リフォーム補助金は制度が複雑で、申請のタイミングや他制度との併用ルールなど、専門的な知識が欠かせません。

「我が家の場合、いくら補助金がもらえるの?」 「面倒な申請手続きもサポートしてほしい」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ神奈川県住宅設備協同組合へお気軽にご相談ください!

当組合は、神奈川県知事の認可を受けた住宅設備のプロフェッショナル法人です。 お風呂、キッチン、トイレ、洗面台といった水回りリフォームを中心に、神奈川県内で年間1,000件以上の施工実績がございます。

お客様のご要望や住宅の状況に合わせて、 海老名市の制度や国の大型補助金を最大限に活用した、最もお得なリフォームプランをご提案いたします。

ご相談や無料お見積りは、お電話や公式LINEから随時受け付けております。 補助金が予算上限で終了してしまう前に、まずはお早めにお問い合わせください!

【お問い合わせ窓口】 神奈川県住宅設備協同組合 ・お電話(フリーダイヤル):0120-155-206 ・受付時間:9:00〜18:00(定休日:日曜日) ※公式LINEやWebフォームからの無料お見積り・ご相談も受け付けております。

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