【2026年最新】荒川区のリフォーム補助金・助成金情報解説

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本記事では、リフォームに関する補助金制度について詳しく解説しているため、一部専門的な内容も含まれます。
制度の細かな内容よりも、「どのような補助金があり、自分のリフォームが対象になるのか」をまず知りたい方は、こちらよりお気軽にご連絡ください。
県知事認可法人である当組合が、どなたでも無料でご相談を承っています。
※ご検討中のリフォーム内容や家屋の状態により、補助金の適用可否は異なります。

目次

知らないと損!荒川区でリフォーム補助金を最大限に活用するポイント

荒川区でリフォーム補助金を活用するにあたり、知っておかないともらえるはずのお金が減ってしまったり、もらい損ねてしまう重要なルールがあります。ここでは、絶対に押さえておきたい3つのポイントを解説します。

荒川区の「区内業者」に依頼する圧倒的メリット

荒川区の「新エコ助成事業」をはじめとする各種助成制度は、地域経済活性化のため、荒川区内に本店や事業所を置く「区内業者」に工事を依頼することで、区外業者よりも補助上限額が数万円アップする仕組みになっています。 例えば、節水トイレへの改修は区内業者なら上限5万円ですが、区外業者だと上限3万円になってしまいます。高断熱窓への改修でも、区内業者なら上限15万円、区外業者なら上限10万円と、5万円もの差が出ます。補助金を最大限にもらってお得にリフォームするなら、地元の荒川区内の業者への依頼が絶対におすすめです。

【注意】節水トイレ等のエコ助成は2026年度(令和8年度)で終了予定!

荒川区の「令和8年度 新エコ助成事業」のうち、「節水トイレへの改修」「宅配ボックスの設置」「省エネ冷蔵庫の設置」の3項目に対する助成は、令和8年度(2026年度)をもって終了することが公表されています。 トイレリフォームで補助金を使いたいと考えている方は、今年度中が実質的な最後のチャンスとなります。予算の上限に達した場合は期間内でも早期終了してしまうため、検討中の方はお早めにお問い合わせください。

外壁・屋根塗装の補助金に関する正しい情報と代替案

「荒川区 外壁塗装 補助金」と検索される方が多いですが、実は荒川区には「外壁や屋根の塗装のみ」を対象とした単独の補助金制度はありません。 しかし、がっかりする必要はありません。代替案として「住宅増・修築資金融資あっ旋事業」が活用できます。これは区が利子の一部を補給してくれる制度で、外壁・屋根の修繕工事の場合、実質的な本人負担金利は「年0.38%」という超低金利で融資を受けることが可能です。手元にまとまった資金を残したまま、負担を抑えて外壁・屋根のメンテナンスができます。

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東京都荒川区の住宅リフォーム補助金・助成金制度一覧

東京都荒川区で住宅リフォームを行う際には、以下の補助金や助成金が使えます。

1.荒川区住宅増・修築資金融資あっ旋事業

荒川区住宅増・修築資金融資あっ旋事業

補助内容:住居部分が総床面積の2分の1以上の住宅、共同住宅(分譲のみ)、建物・土地所有者の工事承諾を得ているもの
融資あっ旋限度額:20万円から500万円
契約利率:年率0.95%

荒川区が既存住宅のリフォームや修繕、アスベスト撤去を行う際に、窓口となり必要な資金融資について取扱金融機関へあっせんしてくれる制度です。利子補給利率としては、一般世帯は年0.5%、高齢者・心身障害者同居世帯は年0.57%、外壁・屋根の修繕工事は年0.57%となります。リフォームを検討の方は、ぜひご活用してください。

担当課:住まい街づくり課
公式サイト:住宅増・修築資金融資あっ旋事業 (アスベスト除去等も対象)

2.荒川区木造建物耐震化推進事業

荒川区木造建物耐震化推進事業

補助内容:耐震診断100%、耐震設計約66%、耐震改修工事80%
補助金限度額:耐震診断30万円、耐震設計15万円、耐震改修工事180万円

木造建物の耐震診断、耐震設計、耐震改修工事の費用を全額または一部を荒川区が助成してくれます。他エリアでは見られない耐震診断が30万円以下なら全額負担してくれる素晴らしい制度です。また、耐震補強工事や耐震建替え工事など一部には高齢者に対して優遇されているものもあるので、ぜひご利用ください。

担当課:住まい街づくり課
公式サイト: 木造・非木造建物耐震化推進事業について

3.荒川区地球温暖化防止及びヒートアイランド対策助成金交付制度

荒川区地球温暖化防止及びヒートアイランド対策助成金交付制度

補助内容:高断熱窓への改修20%、それ以外50%
補助対象:水洗トイレ改修、省エネ設備の設置、高断熱窓への改修

荒川区が地球温暖化防止及びヒートアイランド対策として助成金を交付してくれます。高断熱窓への改修では、外側の窓の交換だけでなく、内窓の設置やガラス交換まで対応しています。また、便器の1回の洗浄水量が6.5リットルを超えるトイレは、節水トイレへの改修が推奨されているので、こちらの制度がおすすめです。

担当課:環境課環境推進係
公式サイト: 令和4年度エコ助成について

4.東京都災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

東京都災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

補助内容:①高断熱窓 3分の1、②高断熱ドア 3分の1、③蓄電池システム 2分の1 ④賃貸住宅向け断熱改修 5分の4
補助金限度額:①100万円/戸、②16万円/戸 ③施工内容によって異なる ④施工によって異なる。

蓄電池、V2H(自動車の電気活用)、太陽熱、地中熱利用システム及び太陽光発電設備の設機器費・工事を東京都が負担してくれる補助金制度です。予算額337億円と、補助金予算としてはかなり大きい方に分類され、東京都の本気がかなり伺えます。

担当課:東京都環境局気候変動対策部家庭エネルギー対策課
公式サイト:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

5.東京都既存住宅省エネ改修促進事業

東京都既存住宅省エネ改修促進事業

補助内容:施工内容により異なる

東京都既存住宅省エネ改修促進事業では、省エネ診断や断熱化工事、設備効率化などの省エネに関わる住宅リフォーム及び関連費用を東京都が一部負担してくれる補助金です。この補助金の手続きは、事業を実施する設計者、販売事業者又は改修の工事施工者に代理委任することができるため、自分で何かする必要がないのが特徴です。注意点としては、他の補助金へ併用不可のため、こどもみらい住宅支援事業、既存住宅における断熱リフォーム支援事業、災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業などに申し込む場合はどちらの方がオトクか事前に比較する必要があります。

担当課:東京都住宅政策本部
公式サイト:東京都既存住宅省エネ改修促進事業

【2026年最新版】東京都・荒川区で使える窓リフォーム補助金!

快適な暮らしを実現するために、最も費用対効果が高いと言われているのが「窓の断熱リフォーム」です。2026年度は、国の「先進的窓リノベ事業」と東京都の助成金(クール・ネット東京)を併用することで、自己負担額を約1/6に抑えられるケースもあります。

東京都の制度を活用すれば、高断熱窓への改修に対して費用の半額相当(最大200万円)が助成されるほか、CPマークを取得した「防犯窓」を導入する場合は通常の約1.5倍の割増補助が受けられます。
補助金をもらい損ねないための必須条件や、正しい申請手続きの順番について事前に確認しておきましょう。

荒川区のリフォーム補助金に関する行政問い合わせ窓口

災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業及び東京都既存住宅省エネ改修促進事業は、管轄が荒川区ではなく、東京都のため、都庁に問い合わせしていただく必要があります。

問い合わせ先
荒川区役所 住まい街づくり課

所在地
〒116-0002
東京都荒川区荒川2-2-3

電話番号
03-3802-3111

営業時間
午前8時30分から午後5時15分まで
(水曜日は19時まで、日曜第2,4週は9時から12時まで)
(土曜、日曜(第2,4週以外)、祝日、12月29日~1月3日は閉庁)

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水回り部位別!リフォーム補助金の賢い活用術

お風呂やトイレ、キッチンなどの水回りリフォームは、生活を快適にするだけでなく、省エネ効果も高いため様々な支援の対象となります。荒川区の制度だけでなく、東京都や国の補助金を組み合わせることで、実質的な自己負担額を大きく減らすことができます。部位別にどのような補助金が使えるのか、賢い活用術をご紹介します。

お風呂・浴室リフォームで使える補助金

お風呂のリフォームでは、東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」と、国の最新補助金(「みらいエコ住宅2026事業」や「給湯省エネ2026事業」など)を組み合わせるのが非常に効果的です。 例えば、高断熱浴槽の設置に対して東京都から最大9万5,000円、国から一律4万8,000円が補助されます。さらに高効率給湯器(エコキュート等)や浴室乾燥機の導入、手すりの設置などに対しても手厚い補助が出るため、ヒートショック対策を兼ねた浴室リフォームの費用を大幅に抑えることができます。

トイレリフォームで使える補助金

トイレリフォームでは、目的に応じて補助金を使い分けるのがポイントです。 単に最新の節水トイレに交換したい場合は、荒川区の「新エコ助成事業」を利用して最大5万円の補助を受けられます(※今年度で終了予定)。 一方、ご高齢のご家族のために和式から洋式へ変更したい、手すりをつけたいといったバリアフリー目的の場合は、後述する「介護保険」や荒川区の「高齢者住宅改修給付事業」を利用する方が、自己負担を1〜3割に抑えられるためお得になるケースがあります。なお、エコ助成と福祉系の助成金は、同一の便器交換に対して重複して申請することはできません。

キッチンリフォームで使える補助金

キッチンのリフォームでは、国の「みらいエコ住宅2026事業」が大活躍します。 例えば、壁付けキッチンから対面キッチンへ変更する工事(対面化改修)には10万6,800円、ビルトイン食洗機の設置には3万円、掃除しやすいレンジフードの導入には1万5,600円、節湯水栓への交換には9,000円といったように、導入する設備ごとに定額の補助が受けられます。これらを組み合わせることで、最新のシステムキッチンへの入れ替え費用をしっかり抑えることができます。

洗面台リフォームで使える補助金

洗面台は単独での補助金対象になりにくい部位ですが、バリアフリー目的であれば荒川区の制度が活用できます。 要介護4または5の認定を受け、日常的に車椅子を利用するご家族のために車椅子対応の洗面台へ交換する場合は、荒川区の「高齢者住宅改修給付事業」で最大15万6,000円の支給が受けられます。

介護・バリアフリー目的のリフォームなら「高齢者住宅改修給付事業」

ご高齢の方や障害のある方がご自宅で安全に暮らすためのリフォームをお考えなら、一般的なエコ助成ではなく、福祉を目的とした専用の給付事業を活用するのが最も自己負担を減らせる近道です。

手厚い補助で自己負担はわずか1〜3割に

荒川区では、要支援・要介護認定を受けた高齢者向けに「高齢者住宅改修給付事業」を実施しています。この制度を利用すると、介護保険の限度額だけではカバーしきれない大規模な改修費用が支給されます。 例えば、深い浴槽からまたぎやすい浴槽への取替え(限度額37万9,000円)、流しや洗面台の取替え(限度額15万6,000円)、和式便器から洋式便器への取替え(限度額10万6,000円)に対して、所得に応じた1〜3割の自己負担(生活保護受給者は無料)で工事を行うことができます。 利用には必ず「工事着工前の事前申請」と区の承認が必須となりますので、リフォームをご検討の際はまずは当社やケアマネジャーにご相談ください。

施工事例

東京都荒川エリア密着の住宅設備協同組合。お客さまから喜びの声を多数頂いております。
洗面台やトイレ、お風呂などの水回りのリフォームは住宅設備協同組合にお任せください。

洗面台リフォーム事例

Before

全体として目立つ汚れはなく、きれいな印象。
鏡の左側にある棚を撤去したいとのことでした。

After

鏡裏収納を導入し、すっきりとしました。
また、きれいな白色の壁紙に変更し、
清潔感溢れる化粧洗面台になりました。

トイレリフォーム事例

Before

汚れ等はなく、全体的に清潔感あるトイレでしたが、
本体を最新にしたいご様子。

After

最新の設備を取り入れたトイレを導入しました。
また、追加でご要望があった、小さな棚も施工いたしました。

システムキッチンリフォーム事例

Before

食洗器がシンクの上にかぶさる形になっていました。

After

最新のシステムキッチンを導入。
ビルトインシンクを取り入れてシンク回りがとてもすっきりしました。

荒川区で補助金を活用したリフォームをご検討なら「東京住宅設備協同組合」へ!

補助金を活用したリフォームは、「どの制度を使えば一番お得になるの?」「申請手続きが複雑で難しそう…」といったお悩みがつきものです。

東京住宅設備協同組合は、荒川区密着で多くの施工実績を持つ「区内業者」です。各種補助金・助成金の申請にも精通しておりますので、お客様に最適なプランをご提案し、面倒な手続きもしっかりサポートいたします!

「水漏れがひどいから早急に直したい」「補助金をなるべく使ってリフォームしたい」「費用や工期はどれくらいかかる?」「マンションでもリフォームできる?」といった疑問やご要望がございましたら、ぜひ、どんなことでもお気軽にご相談ください。

いただいたお問い合わせには、48時間以内に返信させていただきます。(※休業日は除きます)
荒川区でコスパの良い水回りリフォームをお探しなら、まずは当組合の無料相談・お見積りをご利用ください!

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法人名
都知事認可法人 東京住宅設備協同組合

所在地
〒161-0033
東京都新宿区下落合三丁目17番35号 4F

代表理事
松崎 祐士

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