
長年住む家は内装や外装だけでなく、日ごろ使用する浴室やキッチン、トイレなど経年劣化によってリフォームが必要になることがあると思います。そんな時、横浜市内にたくさんあるリフォーム業者の中から良い業者を選ぶには何を基準にして選べば良いのでしょうか?今回は、横浜市内のリフォーム業者でおすすめしたい業者を厳選してご紹介するとともに、各社の特徴を詳しく解説していきます。
旭区の住宅リフォーム補助金・助成金制度一覧

横浜市で住宅リフォームを行う際には、以下の補助金や助成金が使えます。
1.横浜市省エネ住宅補助制度
補助上限額:【注意:本制度は受付を終了しました】横浜市独自の「省エネ住宅補助制度」は、令和5年(2023年)2月24日をもってすべての受付を終了しました。現在は国の「住宅省エネ2026キャンペーン」等の代替制度をご検討ください。
公式サイト:住宅省エネ2026キャンペーン
2.横浜市マンション・バリアフリー化等支援事業
補助内容:バリアフリー化工事費用の1/3(上限30万円)を補助。手すり設置のみの場合は「戸数×8,000円」の計算式が適用されます。事前に管理組合が「横浜市マンション登録制度」へ登録を済ませていることが必須条件です。
補助上限額:30万円(手すりの設置に関しては戸数×8千円)
横浜市では、住民の高齢化が進む分譲マンションや建物の老朽化について、廊下や階段など共用部分の段差解消や手すりの設置などのバリアフリー化を支援しおり、改修工事に要する費用の一部を補助してくれます。本制度の補助を受けるマンションの管理組合は、「横浜市マンション登録制度」に基づく登録が必要となるので、あらかじめご確認ください。
担当課:横浜市建築局住宅再生課
公式サイト: 住宅・建築物防火改修等促進事業(外壁、屋根の塗装は対象外です。)
3.横浜市木造住宅耐震改修促進事業
補助内容:一般世帯上限額115万円、非課税世帯上限額155万円。さらにZEHレベルのエネルギー改修同時実施で最大100万円の加算があります。令和8年度(2026年)の受付は4月1日開始、完了報告期限は令和9年2月26日です。(※横浜市内の登録業者の利用が必須となります)
横浜市では、木造の個人住宅の耐震改修工事費の一部を補助する制度を設けています。昭和56年5月末日以前に着工された2階建以下の在来軸組構法の木造個人住宅で、耐震診断の結果が点数(上部構造評点等)1.0未満と判定された住宅が対象です。また、建て替え工事は対象となりませんのでご注意ください。
担当課:横浜市建築局建築防災課
公式サイト:横浜市木造住宅耐震改修促進事業のご案内
4.横浜市空家活用の専門相談員派遣事業
補助内容:年度内で原則3回まで専門家(宅地建物取引士や建築士など)を無料で派遣し、空き家の活用(地域活動拠点やコワーキングスペース等への転用など)に関するビジネスプランや改修の相談に乗る制度です。(※2026年度も継続実施中)
空家を地域の活動拠点やコワーキングスペースなどの地域活性化に貢献する施設へ活用することを考えている方を対象に、横浜市が空家活用の専門家を無料で派遣し、アドバイス等の支援を行っています。主な相談内容として、耐震改修計画や不動産の評価、契約や税に関することなどで、建築士や弁護士、税理士などのそれぞれに特化した専門家が対応してくれます。
担当課:横浜市建築局住宅部住宅政策課
公式サイト: 空家活用の専門相談員派遣事業
5.横浜市障害者住環境整備事業
補助内容:高齢者や障害のある方が自宅で安全に生活できるよう、手すり設置や段差解消などの住宅改造費用を最大120万円まで補助します。※本制度において、介護保険制度の対象工事は、介護保険の利用が優先される厳格なルールがあります。
本事業は、高齢者や障害を持つ人々が自宅での生活を続けるための支援を世k浜氏が提供するものです。専門スタッフが、個々の身体状況や日常生活の状況、住宅の状態を考慮し、住宅改造のアドバイスを行います。そして、そのアドバイスに基づいて行われる住宅改造費用の一部を助成しています。この支援を通じて、高齢者や障害を持つ人々が快適で安全な環境で自宅での生活を維持できるように支援しています。
担当課:横浜市健康福祉局障害自立支援課
公式サイト:住環境整備費の助成
6.横浜市民間建築物吹付けアスベスト対策事業
補助内容:対策工事費用の3分の2 補助上限額:300万円(※含有調査は無料)
横浜市内では県の事業の対象外となるため、横浜市独自の補助制度が適用されます。アスベストの飛散による健康被害を予防するため、多数の人が利用する民間建築物(店舗、事務所、共同住宅の共用部など)を対象に含有調査(無料)や除去・封じ込め等の工事費用を補助します。※囲い込み工事や、解体工事に伴う除去は対象外です。
公式サイト:横浜市民間建築物吹付けアスベスト対策事業のご案内
【2026年版】旭区のおすすめ住宅リフォーム補助金
2026年度に幅広く使えておすすめなのが、国交省・経産省・環境省の3省が連携して実施する「住宅省エネ2026キャンペーン」です。この中の「みらいエコ住宅2026事業」や「先進的窓リノベ2026事業」を活用し、窓・ドアの断熱改修や高効率給湯器、エコ住宅設備の導入などを行うことで、リフォーム内容に応じて1戸あたり最大100万円の補助金を受け取ることができます。補助金の申請は登録事業者(住宅省エネ支援事業者)が代行するため、対応可能な業者に依頼すれば面倒な手続きを丸投げすることが可能です。
担当課:国土交通省・経済産業省・環境省
公式サイト:住宅省エネ2026キャンペーン
旭区のリフォーム補助金行政問い合わせ窓口
問い合わせ先
横浜市役所
所在地
〒231-0005
神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10
電話番号
045-671-2121
営業時間
午前8時45分から午後5時15分まで
(土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日は閉庁)
お問い合わせ
「できるだけお金を使わずに浴室リフォームを行いたい」「玄関のドアのタイプを変えたい」などの要望から「補助金はどのように申請すれば良い?」「小さい家でもリフォームできる?」等の質問まで、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。48時間以内に返信をさせていただきます。(※休業日は除く)
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