【補助金情報】大田区の水回り・浴室リフォーム

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東京都大田区で住宅リフォームを行う際には、以下の補助金や助成金が使えます。

1.大田区住宅リフォーム助成事業

大田区住宅リフォーム助成事業

補助内容:助成対象費用の10%
補助対象:バリアフリー化、耐震化工事、吹付アスベスト除去工事等

大田区内の事業所がある中小事業者に、区が定めるバリアフリー化、環境への配慮、防犯・防災対策、住まいの長寿命化のリフォーム及び吹付アスベスト除去工事を発注する場合、工事費用の一部を助成してくれる制度です。工事着工前に申請が必要なのでご注意ください。また、工事内容によって、補助金額が変わるので公式サイトからご確認をお願いいたします。

担当課:住宅相談窓口
公式サイト:住宅リフォーム助成事業

2.大田区ブロック塀等改修工事助成制度

大田区ブロック塀等改修工事助成制度

補助内容:助成対象費用の3分の2
補助金限度額:16万円

ひび割れた塀や床は、道路を利用する人にとって大変危険なので、改修工事をおすすめいたします。改修工事助成制度を用いて、危険なブロック塀等の撤去とフェンス等の再設置に対して助成金を受けることができます。また、令和3年4月より、ブロック塀等改修工事の助成範囲が一部変更になり、通学路又は特定緊急輸送道路沿いのブロック塀等のみ助成対象となりました。

担当課:まちづくり推進部 防災まちづくり課
公式サイト: ブロック塀等を改修し、フェンス等にしたい方

3.大田区木造住宅除却工事助成制度

大田区木造住宅除却工事助成制度

補助内容:区内中小企業者と契約した場合2分の3
補助金限度額:75万円

大田区では、建物の倒壊を防止するために耐震診断や耐震改修工事、除却工事に対して一部費用を助成しています。助成の対象は、昭和56年5月以前の建物で倒壊の危険性があるものです。耐震化・建物除却の手続きは、耐震コンサルタントの派遣、耐震診断、耐震改修設計、耐震改修工事の順番で進められます。また、大田区では無償で耐震コンサルタントを提供していますので、ぜひこの機会にご利用ください。

担当課:まちづくり推進部 防災まちづくり課
公式サイト: 木造住宅除却工事助成事業(耐震化助成事業)

4.東京都既存住宅省エネ改修促進事業

東京都既存住宅省エネ改修促進事業

補助内容:施工内容により異なる

東京都既存住宅省エネ改修促進事業では、省エネ診断や断熱化工事、設備効率化などの省エネに関わる住宅リフォーム及び関連費用を東京都が一部負担してくれる補助金です。この補助金の手続きは、事業を実施する設計者、販売事業者又は改修の工事施工者に代理委任することができるため、自分で何かする必要がないのが特徴です。注意点としては、他の補助金へ併用不可のため、こどもみらい住宅支援事業、既存住宅における断熱リフォーム支援事業、災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業などに申し込む場合はどちらの方がオトクか事前に比較する必要があります。

担当課:東京都住宅政策本部
公式サイト:東京都既存住宅省エネ改修促進事業

5.東京都災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

東京都災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

補助内容:①高断熱窓 3分の1、②高断熱ドア 3分の1、③蓄電池システム 2分の1 ④賃貸住宅向け断熱改修 5分の4
補助金限度額:①100万円/戸、②16万円/戸 ③施工内容によって異なる ④施工によって異なる。

蓄電池、V2H(自動車の電気活用)、太陽熱、地中熱利用システム及び太陽光発電設備の設機器費・工事を東京都が負担してくれる補助金制度です。予算額337億円と、補助金予算としてはかなり大きい方に分類され、東京都の本気がかなり伺えます。

担当課:東京都環境局気候変動対策部家庭エネルギー対策課
公式サイト:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

【2026年最新版】東京都・大田区で使える窓リフォーム補助金!

快適な暮らしを実現するために、最も費用対効果が高いと言われているのが「窓の断熱リフォーム」です。2026年度は、国の「先進的窓リノベ事業」と東京都の助成金(クール・ネット東京)を併用することで、自己負担額を約1/6に抑えられるケースもあります。

東京都の制度を活用すれば、高断熱窓への改修に対して費用の半額相当(最大200万円)が助成されるほか、CPマークを取得した「防犯窓」を導入する場合は通常の約1.5倍の割増補助が受けられます。
補助金をもらい損ねないための必須条件や、正しい申請手続きの順番について事前に確認しておきましょう。

大田区のリフォーム補助金に関する行政問い合わせ窓口

災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業及び東京都既存住宅省エネ改修促進事業は、管轄が大田区ではなく、東京都のため、都庁に問い合わせしていただく必要があります。

問い合わせ先
大田区役所 まちづくり推進部

所在地
〒144-8621
東京都大田区蒲田五丁目13番14号

電話番号
03-5744-1111

営業時間
午前8時30分から午後5時まで
(土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日は閉庁)

施工事例

東京都大田エリア密着の住宅設備協同組合。お客さまからたくさんの声をいただいております。
住宅設備協同組合は、水回りのリフォームだけでなくキッチンや給湯器など幅広く受け付けております。

ユニットバスリフォーム事例

Before

経年劣化による傷やカビなどが目立ちました。
棚をあまり使用しておらず、削りたいとの要望でした。

After

要望があった棚は少し残し、白を基調としたデザインに変更。
浴室に明るい雰囲気をもたらしました。

洗面台リフォーム事例

Before

蛇口を最新のものへの検討、
洗面ボウルのサイズが気になるご様子でした。

After

蛇口は切り替えレバーが一体型になっているものを採用。
洗面ボウルは丸い形状から四角い形状に変更しました。

システムキッチンリフォーム事例

Before

限られた予算内でキッチンをリフォームしたいとご相談が来ました。

After

換気扇やコンロは既存のものを活かし、
壁やキャビネットを張り替えました。
木の温かみを感じるようなキッチンになりました。

 

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会社情報

法人名
都知事認可法人 東京住宅設備協同組合

所在地
〒161-0033
東京都新宿区下落合三丁目17番35号 4F

代表理事
松崎 祐士

お問い合わせ

「バリアフリー化リフォームの対象はどこから?」「浴室と洗面台を同時にリフォームしたい」などの要望から「費用はどれくらい?」「狭いマンションでもリフォームできる?」等の質問まで、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。48時間以内に返信をさせていただきます。(※休業日は除く)

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