
本記事では、リフォームに関する補助金制度について詳しく解説しているため、一部専門的な内容も含まれます。
制度の細かな内容よりも、「どのような補助金があり、自分のリフォームが対象になるのか」をまず知りたい方は、こちらよりお気軽にご連絡ください。
県知事認可法人である当組合が、どなたでも無料でご相談を承っています。
※ご検討中のリフォーム内容や家屋の状態により、補助金の適用可否は異なります。
東京都練馬区の住宅リフォーム補助金・助成金制度一覧
東京都練馬区で住宅リフォームを行う際には、以下の補助金や助成金が使えます。

1.練馬区住宅修築資金の融資あっせん
補助内容:工事見積もり金額内で10万円から500万円まで
補助対象:基礎、土台、外壁、屋根、台所、トイレ、浴室、床、内壁など
練馬区が住宅を修築(増築・修繕・模様替え)する際に、資金の融資あっせんをしてくれる制度です。世帯の所得(所得制限あり)および家族構成により、区からの利子補給(利子補給率は0.0%から2.0%)が受けられます。水回りリフォームにも活用しやすく、自己資金を一気に減らさずに工事が可能です。などの条件があるため事前にご確認ください。
担当課:建築・開発担当部住宅課管理係
公式サイト:住宅修築資金の融資あっせん
2.練馬区アスベストの調査費用および除去工事費用の助成制度
調査費補助内容:戸建住宅は2分の1(上限5万円)、分譲共同住宅等は2分の1(上限10万円)
除去工事費補助内容:戸建住宅は3分の2(上限200万円)、分譲共同住宅等で延べ面積1,000平方メートル未満は2分の1(上限400万円)、延べ面積1,000平方メートル以上は24分の19(上限600万円)
古いタイル張りのお風呂を解体する際など、アスベストを含有する建材が使用されている場合の調査費用および除去工事費用を一部助成しています。現在の法規制により、リフォーム前の事前調査は「建築物石綿含有建材調査者」が行うことが義務付けられています。当組合のような有資格者が在籍する業者に依頼し、「住宅修築資金の融資あっせん」と合わせて賢く利用しましょう。
担当課:環境部環境課環境規制係
公式サイト: アスベストの調査費用および除去工事費用の助成制度
3.練馬区の個人住宅向けバリアフリー補助金
補助内容:手すりの設置、浅型浴槽への交換、段差解消、便器の洋式化などの住宅バリアフリー改修費用
補助金限度額:対象工事費用の最大9割(自己負担1割)を給付 ※限度額は工事内容や利用する制度により異なります。 (例:高齢者向けの浴槽取り替え 上限22.5万円、便器の洋式化 上限9.54万円など)
個人のご自宅のお風呂やトイレをバリアフリー化する場合、練馬区の「高齢者自立支援住宅改修給付(設備給付・予防給付)」や「住宅設備改善費の給付」が利用可能です。 要介護認定の有無など要件に合わせて制度が用意されており、手すりの設置や浅型浴槽への交換、段差解消などの工事費用の最大9割(自己負担1割)が給付されます。 さらに、障害のある方向けの「住宅設備改善費の給付」については、2025年4月より18歳未満の児童に対する所得制限が撤廃されたため、より多くの子育て世帯が利用しやすくなっています。
担当課:練馬区 管轄の総合福祉事務所(高齢者支援係、または障害者支援係など)
公式サイト:高齢者自立支援住宅改修給付(設備改修) , 住宅設備改善費の給付
4.練馬区民も対象】東京都の省エネ補助金でお風呂をお得に!
補助内容:対象経費の1/2相当額(令和8年度から大幅拡充!)
練馬区で省エネリフォームを行う際、練馬区独自の制度だけでなく、東京都の補助金も併用することで実質負担額を大きく減らすことが可能です。とくにお風呂リフォームをお考えの練馬区民の方に見逃せないのが、東京都の制度を活用した「高断熱浴槽への交換(定額95,000円/戸)」です。令和8年度からは高断熱窓への交換などの助成率が「1/2相当額」へと大幅に拡充されました。注意点として、国の「みらいエコ住宅2026事業」と同一箇所の重複申請はできませんが、工事箇所を分けるなどの工夫で併用が可能なケースがあります。合計助成額が5万円以上になるようにプランを組むのがポイントです。
担当課:東京都住宅政策本部
公式サイト:東京都既存住宅省エネ改修促進事業
5.【練馬区民は注意】蓄電池・V2Hは都の制度を活用
補助内容:蓄電池(10万円/kWh等)、V2H、エコキュート等高効率給湯器の導入支援など
補助金限度額:最大120万円/戸(蓄電池の場合)など、施工内容によって異なる。
練馬区独自の「カーボンニュートラル化設備設置等補助金」では、令和8年度(2026年度)から「蓄電池」および「V2H」が補助の対象外へと制度変更されました。そのため、練馬区にお住まいの方がこれらを導入する場合は、東京都の「災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業」や「家庭における蓄電池導入促進事業」を代替手段として直接活用する必要があります。東京都の制度は予算規模が非常に大きく、お風呂リフォーム(エコキュート等の高効率給湯器導入)や家全体の窓断熱化と組み合わせることで、練馬区民の方でも手出し費用を抑えつつ大幅な光熱費削減が期待できます。
担当課:東京都環境局気候変動対策部家庭エネルギー対策課
公式サイト:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業
快適な暮らしを実現するために、最も費用対効果が高いと言われているのが「窓の断熱リフォーム」です。2026年度は、国の「先進的窓リノベ事業」と東京都の助成金(クール・ネット東京)を併用することで、自己負担額を大幅に抑えられます。
【水回りリフォームとの合わせ技が必須!】
国の「みらいエコ住宅2026事業」を使ってお風呂やトイレをお得にリフォームする場合、水回り単独ではなく、リビング等の「窓断熱改修」とセットで行うこと(トリガールーム要件)が事実上必須となるケースがあります。浴室改修と窓リフォームを同時に行うことで、補助金を多重に受け取る「トリプル併用」を目指しましょう。
練馬区のリフォーム補助金に関する行政問い合わせ窓口
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業及び東京都既存住宅省エネ改修促進事業は、管轄が練馬区ではなく、東京都のため、都庁に問い合わせしていただく必要があります。
問い合わせ先
練馬区役所 建築・開発担当部住宅課管理係
所在地
〒176-8501
東京都練馬区豊玉北6丁目12番1号
電話番号
03-3993-1111
営業時間
午前8時30分から午後5時15分まで
(土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日は閉庁)

練馬区のお風呂・水回りリフォームを最大限お得にする補助金活用術
お風呂やキッチン、トイレなどの水回りリフォームは、どうしても費用が高額になりがちです。しかし、最新の補助金制度を賢く組み合わせることで、自己負担を大幅に減らすことが可能です。ここでは、練馬区にお住まいの方が絶対に知っておきたい「水回りに特化した補助金の裏ワザ」と、申請で失敗しないための極意をご紹介します。
水回りリフォームの強い味方!国の「みらいエコ住宅2026事業」
水回りリフォームを行うなら、国の大型補助金「みらいエコ住宅2026事業」の活用が欠かせません。高断熱浴槽(48,000円)、浴室乾燥機(27,600円)、節水型トイレ(最大34,500円)などが定額で補助されます。ただし、注意点として「水回り設備の交換単独」では申請できないケース(トリガールーム要件や補助総額5万円以上の壁)があります。そのため、お風呂やトイレの改修に合わせて、リビングの窓を断熱化(内窓設置)するなどの「合わせ技」で申請条件をクリアする賢いプランをご提案します。
練馬区独自の「カーボンニュートラル化設備設置等補助金」
練馬区民が既存住宅をリフォームする際、最も使いやすいのが区独自の「カーボンニュートラル化設備設置等補助金」です。高断熱窓・ドアやエコキュートなどが対象となりますが、最大のポイントは「練馬区内の業者に頼むか、区外の業者に頼むかで補助額が変わる」という点です。練馬区内業者に依頼した場合は対象経費の1/3(上限20万円)が補助されますが、区外業者の場合は1/6(上限12万円)に半減してしまいます。練馬区密着の当組合にお任せいただければ、補助金を最大限に受け取ることが可能です。
【練馬区民限定】国・東京都・練馬区の「トリプル補助金併用」の極意
リフォーム費用を極限まで抑える裏ワザが、国・東京都・練馬区の3つの補助金を重ねて利用する「トリプル併用」です。例えば、家全体の内窓設置と、浴室改修、エコキュートへの交換をセットで行った場合、国の制度、東京都の制度、そして練馬区の補助金を組み合わせることで、総額180万円の工事に対して90万円以上(実質負担率およそ半分)の補助金が支給されるシミュレーション例もあります。練馬区には独自の「重複請求の差引計算ロジック」があるため、併用ルールを熟知した専門業者への相談が不可欠です。
絶対に失敗しないための補助金申請ルールと注意点
補助金は非常に魅力的な制度ですが、手続きを一つでも間違えると1円も受け取れなくなるリスクがあります。特に2026年度(令和8年度)からはルールが厳格化されており、以下の点に注意が必要です。
- 必ず「契約前・着工前」に事前申請を行うこと(事後申請では対象外になる制度があります)
- 現金払いは不可(銀行振込など、金融機関発行の支払証明書が必須となります)
- 施工前後の「日付入り写真」による厳密な記録が必要
当組合は、補助金の対象となる登録事業者・協定事業者として、煩雑な書類作成から写真管理、申請手続きまで丸ごとサポートいたしますので、安心してお任せください。
施工事例
東京都練馬エリア密着の住宅設備協同組合。お客さまから喜びの声を多数頂いております。
L字型のシステムキッチンだけでなく、浴室やトイレなど幅広くリフォームすることができます。
システムキッチンリフォーム事例
Before

経年劣化による汚れ等は見つかりませんでしたが、
コンロとグリルを最新のものを導入したいとのことでした。
After

コンロとグリルはお手入れがしやすいものへ。
キャビネットは綺麗な木目調で統一して、
上品な印象に変わりました。
システムキッチンリフォーム事例
Before

シンクの大きさと壁やキャビネットのデザインが気になるご様子でした。
After

シンクの大きさを広げました。
キャビネットには木目柄で統一して、
床との相性がとても良いです。
ユニットバスリフォーム事例
Before

タイルの溝の汚れやカビが気になるご様子で、
流行りのデザインに変更したいとのご要望でした。
After

タイルから水はけが良く汚れを落としやすい壁や床の変更に加え、
現代的なデザインを採用し、利便性が高いユニットバスに変化しました。
補助金を活用したお得な水回りリフォームは「東京住宅設備協同組合」へ!
お風呂やキッチン、トイレなどの水回りリフォームを検討する際、
「自分の家はどの補助金が使えるのか分からない」 「申請手続きが複雑で失敗しないか不安」
とお悩みではありませんか?
東京住宅設備協同組合では、東京都・練馬区エリアに密着し、 補助金の申請サポートから実際の施工まで、 ワンストップで安心してお任せいただけます。
「高断熱浴槽を入れて、お得にお風呂をリフォームしたい」 「窓の断熱改修とセットにして、補助金を最大限もらいたい」 といったご要望も大歓迎です。
実績豊富なプロのスタッフが、 お客様のお住まいの状況やご予算に合わせた最適なプランと、 最もお得になる補助金の組み合わせをご提案いたします。
補助金の申請で最も失敗しやすい 「煩雑な書類作成」や「工事前後の写真撮影」なども、 すべて当組合が丸ごとサポートいたしますのでご安心ください。
お見積りやご相談は完全無料です。 「まずはどれくらい安くなるのか話だけ聞いてみたい」という方も、 ぜひ、お気軽にご相談ください!
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■ お電話でのお問い合わせ
0120-155-206 (受付時間:月〜土 9:00〜17:30)
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■ Webからのお問い合わせ
24時間受付のお問い合わせフォームをご用意しております。 水回りの小さなお悩みから、お気軽にご連絡ください。
会社情報
法人名
都知事認可法人 東京住宅設備協同組合
所在地
〒161-0033
東京都新宿区下落合三丁目17番35号 4F
代表理事
松崎 祐士

お問い合わせ
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