【補助金でお得に】鶴見区のお風呂・浴室リフォーム

長年住む家は内装や外装だけでなく、日ごろ使用する浴室やキッチン、トイレなど経年劣化によってリフォームが必要になることがあると思います。そんな時、横浜市内にたくさんあるリフォーム業者の中から良い業者を選ぶには何を基準にして選べば良いのでしょうか?今回は、横浜市内のリフォーム業者でおすすめしたい業者を厳選してご紹介するとともに、各社の特徴を詳しく解説していきます。

神奈川県住宅設備協同組合では、施工日数1日、最大5万3000円補助金申請可能、コミコミ58万3000円でTOTO WT Nタイプのお風呂リフォームを取り扱ってます。

 

横浜エリアでリフォーム会社をお探しなら
神奈川県県知事認可法人「住宅設備協同組合」

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お風呂リフォームの相場

横浜市の「住宅リフォーム工事の相場が気になる」「ユニットバスリフォームするならいくら?」そんな疑問にお答えしていきます。

弊社のユニットバスリフォーム事例

Before

突っ張り棒の支え、
天井部分などの着色が目立っていました。

After

シャワーや水温調節器を総入れ替え
石目柄の最新ユニットバスを導入しました。

浴室は水回りのリフォームとなる上、解体費用も高額になるケースが見受けられることから、相場費用は50〜150万円と言われています。また、ユニットバス本体の交換やタイルの除去など、内容によってはかかる費用や工事期間が変わってきます。

お風呂リフォームの価格表目安

ユニットバス一式530,000円〜水栓交換35,000円〜
在来浴室からユニットバスリフォーム750,000円〜浴槽交換(ユニットバス)85,000円〜
在来浴室から在来浴室リフォーム600,000円〜ドア交換45,000円〜
暖房乾燥機能付き換気扇交換88,000円〜浴室の拡張・移動・増築要相談

お風呂リフォームの工期


浴室のリフォーム工事の工期は、浴槽のみの交換は1日、内装も含め浴室全体のリフォームは解体作業や水道・電気工事も必要なため4日程かかってしまいます。また、土台にコンクリート等が使われている昔主流だったタイル壁をリフォーム工事する場合は、木工事や土間の基礎工事が必要で平均4~7日要します。

鶴見区リフォーム補助金

【2023年版】鶴見区のおすすめ住宅リフォーム補助金

2023年度に使える補助金で使いやすく全ての方におすすめな補助金が「こどもエコ住まい支援事業」です。ビルトイン食器洗機、浴室乾燥機、宅配ボックス、防音ドア、防音ガラス交換などのリフォームを行うと最大45万円、若者や子育て世代の場合は60万円補助金をもらうことができます。なお補助金の申請は、住宅のリフォーム工事を行う事業者が行うため、住宅設備協同組合で該当リフォームを行う場合には、全ての手続きを丸投げすることが可能です。

担当課:国土交通省 こどもエコすまい支援事業事務局
公式サイト:こどもエコ住まい支援事業

鶴見区の住宅リフォーム補助金・助成金制度一覧

横浜市で住宅リフォームを行う際には、以下の補助金や助成金が使えます。

1. 横浜市省エネ住宅補助制度

補助上限額:①一戸建て 200万円 ②一戸建て以外 150万円 ③共同住宅 60万円

本制度は、横浜市が室内温度差の少ない住宅の普及を目指し、既存住宅の温暖化対策を誘導するために、新築や改修にかかる費用の一部を補助してくれます。国の省エネ改修補助事業である「こどもみらい住宅支援事業」などの補助制度が併用できない場合があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

担当課:横浜市住宅供給公社街づくり事業課
公式サイト:省エネ住宅補助制度

2.横浜市マンション・バリアフリー化等支援事業

補助内容:バリアフリー化工事にかかる費用の3分の1
補助上限額:30万円(手すりの設置に関しては戸数×8千円)

横浜市では、住民の高齢化が進む分譲マンションや建物の老朽化について、廊下や階段など共用部分の段差解消や手すりの設置などのバリアフリー化を支援しおり、改修工事に要する費用の一部を補助してくれます。本制度の補助を受けるマンションの管理組合は、「横浜市マンション登録制度」に基づく登録が必要となるので、あらかじめご確認ください。

担当課:横浜市建築局住宅再生課
公式サイト: 住宅・建築物防火改修等促進事業(外壁、屋根の塗装は対象外です。)

3.横浜市木造住宅耐震改修促進事業

補助内容:一般世帯上限額100万円、非課税世帯上限額140万円

横浜市では、木造の個人住宅の耐震改修工事費の一部を補助する制度を設けています。昭和56年5月末日以前に着工された2階建以下の在来軸組構法の木造個人住宅で、耐震診断の結果が点数(上部構造評点等)1.0未満と判定された住宅が対象です。また、建て替え工事は対象となりませんのでご注意ください。

担当課:横浜市建築局建築防災課
公式サイト:横浜市木造住宅耐震改修促進事業のご案内

4.空家活用の専門相談員派遣事業

補助内容:年度内で原則3回まで無料で派遣

空家を地域の活動拠点やコワーキングスペースなどの地域活性化に貢献する施設へ活用することを考えている方を対象に、横浜市が空家活用の専門家を無料で派遣し、アドバイス等の支援を行っています。主な相談内容として、耐震改修計画や不動産の評価、契約や税に関することなどで、建築士や弁護士、税理士などのそれぞれに特化した専門家が対応してくれます。

担当課:横浜市建築局住宅部住宅政策課
公式サイト: 空家活用の専門相談員派遣事業

5.神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金

補助対象:窓、壁、天井、床の断熱のためのリフォーム
補助内容:リフォームにかかる費用の3分の1または上限額15万円

神奈川県が既存住宅の窓や壁などのの省エネリフォーム工事にかかる経費の一部を補助します。本事業を用いてリフォームする場合は、申請した年度内に実施する必要があるので注意しましょう。

担当課:神奈川県産業労働局産業部エネルギー課
公式サイト: 神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金

6.神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金

補助対象:HEMS機器、高断熱外皮、太陽光発電システム、更なる高断熱外皮、高度エネルギーマネジメント、電気自動車の充電設備、充放電設備
補助上限額:5万円

神奈川県では、「かながわスマートエネルギー計画」という計画を策定しています。この計画の目的は、エネルギーの供給形態を「集中型電源」から「分散型電源」へ転換し、再生可能エネルギーの導入や地域でのエネルギー生産を推進することです。その一環として、中小工務店によるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の普及を促進するための補助金制度があります。この制度では、ZEHの導入に必要な費用の一部を補助する支援が行われています。

担当課:神奈川県産業労働局産業部エネルギー課
公式サイト: 神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金

鶴見区のリフォーム補助金行政問い合わせ窓口

問い合わせ先
横浜市役所

所在地
〒231-0005
神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10

電話番号
045-671-2121

営業時間
午前8時45分から午後5時15分まで
(土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日は閉庁)

鶴見区のリフォーム費用相場

キッチンリフォームの相場

弊社のキッチンリフォーム事例

Before

お手入れが難しいグリルや食洗器の
汚れが気になっていました。

After

新式のグリルや食洗器を導入し、
キャビネットには壁や床と相性が良い
色合いのデザインを取り入れました。

キッチンリフォームは、システムキッチンを一式変更する場合と従来のキッチンで費用が変わってきます。システムキッチン本体だけで50~100万円と言われており、加えて工事費用、ガスコンロや食洗器など様々なオプションが付くため、リフォーム費用の相場は70~120万円となるでしょう。

キッチンリフォームの価格表目安

システムキッチン一式680,000円〜ガスコンロ交換80,000円〜
キッチンシンク交換 95,000円〜IHクッキングヒーター交換120,000円〜
キッチン吊戸棚交換158,000円〜キッチン水栓交換35,000円〜
レンジフード交換80,000円〜キッチンパネル仕上げ28,000円〜
ビルドイン食洗機交換60,000円〜レイアウト変更(アイランドキッチンの新設等)要相談

トイレリフォームの相場

弊社のトイレバスリフォーム事例

Before

最新式のトイレの導入を検討している
ご様子でした。

After

本体と合わせて床も張り替え、
さらに芳香剤などを置くスペースも作り、
前より利便性の良いトイレに変わりました。

ユニットバスと同じく水を扱う部位をリフォームする際は、他の部位と比較して少し費用がかかります。相場費用は20〜50万円となり、洋式便器か和式便器かによっても費用が異なる上、トイレ本体と内装のすべてをリフォームする際は、それ以上の予算を立てておかなければなりません

トイレリフォームの価格表目安

TOTO タンク付きモデル130,000円〜Panasonic タンレスモデル340,000円〜
TOTO タンクレスモデル330,000円〜トイレクッションフロア張り替え60,000円〜
LIXIL タンク付きモデル120,000円〜クロス張り替え22,000円〜
LIXIL タンクレスモデル320,000円〜床下地補修48,000円〜
Panasonic タンク付きモデル140,000円〜手洗い器増設65,000円〜

和室リフォームの相場

壁紙や畳の交換といった小規模な工事の場合は、費用を安く抑えられるため、和室のリフォームの相場は20~50万円と言われています。また、和室から洋室へのリフォームは、フローリング材や部屋の広さに左右されますが、およそ50~80万円かかります。

弊社のグループ会社であるまつえい畳店では、畳なら1帖あたり約2500円で、襖(ふすま)なら1面あたり1700円で張り替えが可能になっております。ご検討中の方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
公式サイト:まつえい畳店

横浜市の住宅リフォームの工期

【トイレ】
洋式トイレ本体のみの交換であれば工期は1日、早ければ数時間で終わります。また、壁・床の内装は1~2日、和式から洋式へのリフォームは、込み入った配管工事を必要とするため約3日となります。工事内容によって、工期に差異はありますが、トイレの交換リフォームは他のリフォーム工事と比べて期間が短いのが特徴です。

【キッチン】
元からのキッチンの位置を変えずにキッチン本体単体を交換リフォームする場合の工事にかかる日数はおよそ1週間です。キッチン床の下地補修・給排水工事が、約3日かかり全体の半分の時間を要することが多いです。

【洗面所】
洗面所は、洗面化粧台のみの交換だと1日かからず終わってしまい、壁や床なども合わせてリフォーム工事を行うと1~4日かかります。洗面化粧台の位置を変えるリフォームの場合は、水が使えなくなる期間が発生するのでご注意ください。

【外壁】
外壁の面積が約150㎡となる大きさの戸建て住宅で、平均的な価格の塗料と外壁材を使用する外壁のリフォームを例としてご紹介します。外壁塗装リフォームは、相場120万円で工期が10~15日かかります。また、外壁全体の張り替えリフォームは、200万円程費用がかかり、3~4週間で完成するといわれています。

【屋根】
屋根は、およその費用は100〜150万円になり、工事期間は最低でも8日~2週間近くかかります。葺き替え(ふきかえ)と重ね葺き(かさねぶき)という工法によっても費用や期間が大きく変わるのが屋根リフォームの工期の特徴です。また、雨や雪など悪天候が訪れた場合や下葺き材や骨組みなどの下地の劣化が激しい場合は大幅に工期が延びることがあります。

 

横浜市のリフォーム相談窓口をご用意しています。

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