【2026年最新】板橋区のリフォーム補助金・助成金情報解説

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本記事では、リフォームに関する補助金制度について詳しく解説しているため、一部専門的な内容も含まれます。
制度の細かな内容よりも、「どのような補助金があり、自分のリフォームが対象になるのか」をまず知りたい方は、こちらよりお気軽にご連絡ください。
県知事認可法人である当組合が、どなたでも無料でご相談を承っています。
※ご検討中のリフォーム内容や家屋の状態により、補助金の適用可否は異なります。

東京都板橋区で住宅リフォームを行う際には、以下の補助金や助成金が使えます。

お見積り・現地調査・補助金相談は完全無料 今すぐ相談する

1.板橋区雨水貯留槽(雨水タンク)設置費補助制度

板橋区雨水貯留槽(雨水タンク)設置費補助制度

助成内容:購入費用の1/2(上限2万2千円)

雨水貯留槽(雨水タンク)設置費補助制度は、庭や鉢植えの水やり・打ち水、 災害時の雑用水など雨水の再利用を通した環境への配慮として作られた補助金です。水貯留槽と架台の購入費の1/2(上限2万2千円)まで区が負担してくれます。板橋区の補助金の中でもっともお手軽に補助を受けることができます。

担当課:資源環境部 環境政策課 自然環境保全係
公式サイト:雨水貯留槽(雨水タンク)設置費補助制度

2.板橋区木造住宅耐震化推進事業

板橋区木造住宅耐震化推進事業

補助内容:助成対象費用の10分の9
補助金限度額:最大220万円(建替え工事の場合は上限100万円)

板橋区木造住宅耐震化推進事業は、古い木造住宅の耐震改修、耐震診断、設計に関わる費用を板橋区が負担してくれる補助金です。1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された木造2階建以下の一戸建てなどが対象で、2026年現在は最大220万円まで大幅に助成上限が拡充されています。また「建築基準法における重大な違反がないこと」が条件なります。

担当課:都市整備部 建築安全課 建築耐震係
公式サイト:板橋区木造住宅耐震化推進事業

3.板橋住宅リフォーム支援事業

板橋住宅リフォーム支援事業

補助内容:金融機関リフォームローンの金利優遇

こちらは、補助金ではなく、金融機関のリフォームローンの金利が優遇されるプログラムです。板橋区内リフォーム登録事業者に依頼し、区内の登録金融機関でリフォームローンを組むことで、通常よりも安い金利でローンを組むことができます。金融機関によって金利優遇の内容が異なる点や、店舗改装は対象外となる点にご注意ください。

担当課:都市整備部 住宅政策課 住宅政策推進係
公式サイト:板橋区住宅リフォーム支援事業

4.東京都既存住宅省エネ改修促進事業

東京都既存住宅省エネ改修促進事業

補助内容:施工内容により異なる

東京都既存住宅省エネ改修促進事業(クール・ネット東京)では、断熱化工事や設備効率化などの住宅リフォーム費用を東京都が一部負担してくれます。2026年現在、国の補助金(「みらいエコ住宅2026事業」や「先進的窓リノベ2026事業」等)との併用が公式に認められています。併用する場合、「助成対象経費の6分の5の額から国の補助金を控除した額」が東京都からの上限となるため、賢く組み合わせるシミュレーションが重要です。また、必ず工事着手前の「事前申込」が必須となります。

担当課:東京都住宅政策本部
公式サイト:東京都既存住宅省エネ改修促進事業

【2026年最新版】東京都・板橋区で使える窓リフォーム補助金!

快適な暮らしを実現するために、最も費用対効果が高いと言われているのが「窓の断熱リフォーム」です。2026年度は、国の「先進的窓リノベ2026事業」と東京都の助成金(クール・ネット東京)を併用することで、自己負担額を大幅に抑えられます。東京都の制度を活用すれば、高断熱窓やドアの改修に対して最大200万円、CPマークを取得した「防犯窓」を導入する場合は最大300万円まで助成上限が拡大されています。補助金をもらい損ねないための必須条件や、正しい申請手続きの順番について事前に確認しておきましょう。

板橋区のリフォーム補助金に関する行政問い合わせ窓口

東京都既存住宅省エネ改修促進事業のみ、管轄が東京都のため、都庁に問い合わせしていただく必要があります。また板橋区は、他の自治体と比べて担当課の種類が多く、棲み分けがなされているため、問い合わせる前に担当課があっているか必ず確認するようにしましょう。

問い合わせ先
板橋区役所 都市整備部 住宅政策課 住宅政策推進係

所在地
〒173-8501
東京都板橋区板橋二丁目66番1号

営業時間
8:30〜17時30分まで
(土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日は閉庁)

電話番号
03-3579-2186

FAX
03-3579-2184

お見積り・現地調査・補助金相談は完全無料 今すぐ相談する

2026年最新!板橋区リフォームで絶対に知っておきたい追加情報・併用テクニック

2026年度、東京都板橋区でのリフォームを検討中の方に向けて、新設された注目の補助金や、自己負担額を劇的に減らす「補助金の併用(多重支援)テクニック」、そして失敗しないための申請の鉄則を解説します。これらを知っているかどうかで、リフォームの実質負担額が数十万円単位で変わる可能性があります。

2026年新設!「板橋区子育て世帯住宅リフォーム支援事業」の徹底解説

2026年度(令和8年度)から、18歳以下(年度内)のお子様を扶養している世帯や妊娠中の方を対象とした、非常に手厚い新しいリフォーム補助金がスタートしました。 「跨ぎの低い浴槽への取替」や「火傷防止用・サーモスタット式水栓の設置」、「対面キッチンへの変更」、「手すりの取り付け」など、水回りリフォームで人気の工事が幅広く対象となり、工事費用(消費税を除く)の1/2、最大50万円が助成されます。 ただし、区の予算上限に達し次第受付終了となる「早い者勝ち」の制度であるため、早めの相談と事前の申請準備が推奨されます。

お風呂リフォームに直結!「高齢者向け・バリアフリー助成金」

水回りリフォームで特にご要望の多い「バリアフリー」や「ヒートショック対策」には、以下の制度が活用できます。

  • 高齢者住宅設備改修費助成事業:65歳以上の方などを対象に、またぎやすい浴槽への取替えで最大20万円、流し・洗面台の取替えで上限15万円、手すり設置や段差解消などの改修に最大10万円が助成されます。
  • 介護保険の「住宅改修費」:要支援・要介護認定を受けている方を対象に、手すりの取り付けや段差の解消、和式から洋式便器への取替えなどで、限度額20万円(自己負担割合に応じて支給)の補助が行われます。

賢くお得に!区・都・国の「補助金併用(多重支援)シミュレーション」

2026年度は、板橋区・東京都・国の補助金制度が充実しており、これらを賢く組み合わせる(併用する)ことで、実質負担額を大幅に抑えることが可能です。完全に同一の工事箇所(同じ浴槽など)に対して重複して補助金をもらうことはできませんが、対象となる工事部位を細かく分けることで併用が認められます。

【お風呂・水回りリフォームの併用シミュレーション例】

  • 浴槽のバリアフリー化(跨ぎの低い浴槽への取替など) → 板橋区の助成金(子育て世帯または高齢者向け)を活用
  • 高効率給湯器(エコキュート等)の導入の補助金(「給湯省エネ2026事業」で最大17万円等)を適用
  • 浴室の窓の断熱改修(内窓設置など) → 東京都の補助金(クール・ネット東京)+の補助金(先進的窓リノベ2026事業)で自己負担を最小化

このように、各制度の強みを活かして申請を切り分けることが、補助金を最大化するプロのコツです。

失敗しないための鉄則!「着工前申請」と「登録事業者」の重要性

補助金を利用する上で、絶対に守らなければならない鉄則が2つあります。

  1. 必ず「契約・着工前」に事前申請をすること
    どの補助金・助成金も、役所からの「交付決定(許可)」が下りる前に工事を始めてしまうと、対象外となり1円も受け取ることができません。必ず「事前相談・お見積り → 事前申請 → 交付決定 → 契約・着工」という正しい順番を守りましょう。
  2. 板橋区の「登録事業者」に依頼すること
    板橋区独自の助成金(子育て世帯住宅リフォーム支援事業や住宅リフォーム支援事業など)を利用するためには、「板橋区住宅リフォーム事業者登録制度」に登録されている区内の業者に依頼することが絶対条件となります。区外の未登録業者では補助金が使えませんのでご注意ください。

施工事例

東京都板橋エリア密着の住宅設備協同組合。板橋区にお住まいの方から続々と喜びの声が届いております。
お風呂のリフォームだけでなく、トイレや洗面台のリフォーム施工事例もご紹介。

ユニットバスリフォーム事例

Before

元から比較的綺麗な状態でしたが、
突っ張り棒の支え、天井部分などの着色が目立っていました。

After

石目柄の最新ユニットバスを導入し、
シャワーや水温調節器を入れ替え、シンプルかつゴージャスに。

トイレリフォーム事例

Before

年式も古くなく、内装もきれいでしたが、
ウォシュレット部分が壊れてしまっていました。

After

新式のトイレ本体に交換し、
木目調の床に張り替え。
新築の頃を思わせるようなトイレに変化しました。

洗面台リフォーム事例

Before

経年劣化による壁の剥がれがあり、リフォームを決意した様子でした。

After

壁は綺麗な白色に張り替え、
洗面台は最新のものを導入しました。
前より使いやすいとの声を頂きました。

板橋区のリフォーム・補助金のご相談は「東京住宅設備協同組合」へ!

「お風呂やキッチンを綺麗にしたいけれど、予算はできるだけ抑えたい…」 「うちのケースだと、どの補助金が使えるの?」 「水回りリフォームの実際の予算感はどれくらい?」

そんなお悩みや疑問がございましたら、 ぜひ、 「東京住宅設備協同組合」 にご相談ください!

私たちは都知事認可法人として、 板橋区にお住まいの皆様から続々と喜びの声をいただいております。

複雑な補助金の組み合わせ(併用)や、 面倒な事前申請の手続きなども、プロの視点からしっかりサポートいたします。

「床や壁の内装工事も含めて提案して欲しい」といったご要望から、 「ちょっと話だけ聞いてみたい」といった些細なご質問まで大歓迎です。

まずは、無料の現地調査・お見積もりをご利用ください。

■ お電話でのお問い合わせ 0120-155-206 (受付時間:月〜土 10:00~18:00)

■ LINE・Webからのお問い合わせ LINEなら60秒で簡単に見積もり申し込みが可能です! Webからのお問い合わせは48時間以内にご返信いたします(※休業日を除く)。

どんなことでも、どうぞお気軽にお問い合わせください。 皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております!

 

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受付:月〜土 10:00~18:00

会社情報

法人名
都知事認可法人 東京住宅設備協同組合

所在地
〒161-0033
東京都新宿区下落合三丁目17番35号 4F

代表理事
松崎 祐士

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お問い合わせ

「予算をできるだけ抑えてリフォームしたい」「床や壁の内装工事も含めて提案して欲しい」などの要望から「水回りリフォームの予算感はどれくらい?」「補助金は使える?」などの質問まで、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。48時間以内に返信をさせていただきます。(※休業日は除く)

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