【2026年最新】品川区で使えるリフォーム補助金・助成金ガイド

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本記事では、リフォームに関する補助金制度について詳しく解説しているため、一部専門的な内容も含まれます。
制度の細かな内容よりも、「どのような補助金があり、自分のリフォームが対象になるのか」をまず知りたい方は、こちらよりお気軽にご連絡ください。
県知事認可法人である当組合が、どなたでも無料でご相談を承っています。
※ご検討中のリフォーム内容や家屋の状態により、補助金の適用可否は異なります。

東京都品川区で住宅リフォームを行う際には、以下の補助金や助成金が使えます。

お見積り・現地調査・補助金相談は完全無料 今すぐ相談する

1.品川区住宅改善工事助成事業

品川区住宅改善工事助成事業

補助内容:助成対象工事費(消費税抜き)の10%
補助金限度額:個人住宅は20万円、集合住宅は100万円

区民の方や、  マンションの管理組合等が区内の施工業者に依頼して環境やバリアフリーに配慮したリフォーム工事を行う場合、工事費用の一部について助成が受けられます。  2026年度は、区民の申込要件が「世帯主」から「居住者(住所を有する者)」へ変更され、所得要件が撤廃されました。  さらに、  国・東京都の補助制度との併用が可能になりました。  申込期間は  2026年4月1日~2027年1月29日  までとなります。

担当課:  住宅課 住宅運営担当(本庁舎6階)
公式サイト:住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)

2.品川区コンクリートブロック塀等安全化支援事業

品川区コンクリートブロック塀等安全化支援事業

補助内容:除去工事は 実費 、フェンス・ブロック等の新設工事は2分の1
補助金限度額:除去は1mあたり30,000円、フェンスは延長1mにつき16000円、ブロックは延長1mにつき26000円

区内の道路沿いにあるコンクリートブロック塀等の所有者が塀を除去する場合、費用の一部について助成が受けられます。除去後の新築工事では、フェンスやブロックの設置も助成対象となります。この制度を利用する場合は、工事前の事前相談が必要です。

担当課:都市環境部建築課
公式サイト: コンクリートブロック塀等安全化支援について

3.品川区雨水利用タンク設置助成

品川区雨水利用タンク設置助成

補助内容:本体価格と設置工事費用の合計額の2分の1
補助金限度額:5万円(設置工事費の助成上限額は1万5千円)

区内に雨水タンクを設置する場合、タンク本体の費用および設置工事費用の一部について助成が受けられます。この制度は、工事に着手する前の事前申請が必要となります。

担当課:防災まちづくり部河川下水道課
公式サイト: 雨水利用タンク設置助成

4.東京都災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

東京都災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

補助内容:①高断熱窓 3分の1、②高断熱ドア 3分の1、③蓄電池システム 2分の1 ④賃貸住宅向け断熱改修 5分の4
補助金限度額:①100万円/戸、②16万円/戸 ③施工内容によって異なる ④施工によって異なる。(事業全体の上限額は最大325万円/戸)

高断熱窓やドア、断熱材設置、高断熱浴槽などの省エネルギー対策工事や太陽光発電設備、蓄電池システムの設置に対し補助金を支給する東京都の事業です。2026年度は国の補助金や品川区の助成金との併用が可能になり、非常におトクにリフォームができるようになりました。契約前の事前申請が必須となっています。

担当課:東京都環境局気候変動対策部家庭エネルギー対策課
公式サイト:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

5.東京都既存住宅省エネ改修促進事業

5.東京都既存住宅省エネ改修促進事業

補助内容:省エネ診断(対象経費の3分の2)、省エネ設計(最大5分の4など)
補助上限額:診断は上限21万円/戸、設計は上限36万円/戸

東京都が既存住宅の省エネ化を促進するため、省エネ診断や設計にかかる費用を補助する制度です。2026年度から、品川区の住宅改善工事助成事業との併用が可能になりました。これにより他の補助金との組み合わせによるおトクなリフォームが実現できます。なお、実際の改修工事費は別制度の対象となります。

担当課:東京都住宅政策本部
公式サイト:東京都既存住宅省エネ改修促進事業

【2026年最新版】東京都・品川区で使える窓リフォーム補助金!

快適な暮らしを実現するために、最も費用対効果が高いと言われているのが「窓の断熱リフォーム」です。2026年度は、国の「先進的窓リノベ事業」と東京都の助成金(クール・ネット東京)を併用することで、自己負担額を約1/6に抑えられるケースもあります。

東京都の制度を活用すれば、高断熱窓への改修に対して費用の半額相当(最大200万円)が助成されるほか、CPマークを取得した「防犯窓」を導入する場合は通常の約1.5倍の割増補助が受けられます。
補助金をもらい損ねないための必須条件や、正しい申請手続きの順番について事前に確認しておきましょう。

品川区のリフォーム補助金に関する行政問い合わせ窓口

災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業及び東京都既存住宅省エネ改修促進事業は、管轄が品川区ではなく、東京都のため、都庁に問い合わせしていただく必要があります。

問い合わせ先
品川区役所 都市環境部住宅課

所在地
〒140-8715
東京都品川区広町2-1-36

電話番号
03-3777-1111

営業時間
午前8時30分から午後5時まで
(土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日は閉庁)
(一部日曜開庁、火曜延長窓口あり)

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品川区の補助金を最大限に活かすリフォーム実践ガイド

品川区で住まいのリフォームを計画する際、補助金を賢く組み合わせることで、高額になりがちな施工費用を大幅に抑えることができます。ここでは、水回り設備ごとの具体的な助成金適用プランから、国・都・区の支援制度を重ねて利用する高度な併用シミュレーション、そして申請時に絶対に守るべき手続き上のルールまで、損をしないための実践的な知識を詳しく解説します。

部位別で見るお風呂・トイレ・キッチンの助成金適用プラン

毎日使用する水回り設備は、住まいの中で最もリフォーム需要が高く、品川区の助成制度でも中核をなす対象工事です。お風呂、トイレ、キッチン、洗面台のそれぞれについて、助成金を適用させるための具体的な要件と賢い施工のポイントを整理していきましょう。

まずお風呂のリフォームにおいては、冬場の寒さ対策やバリアフリー化が主な助成対象となります。具体的には、お湯の温度が下がりにくいJIS規格適合の高断熱浴槽への変更をはじめ、浴槽のまたぎ高さを400ミリメートルから450ミリメートルに下げる工事、浴室内の手すり設置、床の段差解消、およびヒートショックを防ぐための浴室暖房乾燥機の設置などがすべて工事費(税抜)の10%助成の対象となります。浴室は工事費用が大きくなりやすいため、これらのバリアフリー改修やエコ改修をまとめてパッケージとして組み込むことで、品川区の助成枠を上限まで最大限に活用するのが非常におすすめです。

次にトイレのリフォームでは、節水性能の向上と介護予防の視点がポイントになります。品川区の住宅改善工事助成事業でエコ改修として認められるのは、JIS規格に適合した節水型便器への変更です。これに加えて、和式から洋式への変更や手すりの設置、扉を引き戸にする改修などもバリアフリー工事として同時に申請できます。ここで注意したいのは、既存の便器を交換しない温水洗浄便座(ウォシュレット)のみの単体交換は助成の対象外となる点です。また、品川区の助成金は対象となる工事費の総額が税抜10万円以上であることが必須条件となっています。もし便器交換だけで10万円に満たない場合は、床や壁の壁紙・クロスの張り替えや手すり設置をセットで同時に施工し、合計工事費を10万円以上に引き上げるのが賢い選択です。

最後にキッチンや洗面台のリフォームですが、これらも工夫次第で品川区の助成金を無駄なく適用させることができます。キッチンのリフォームでは、省エネ性能に優れたレンジフード(換気設備)の新設や、珪藻土や天然無垢材などの環境配慮型内装材を施工する工事が直接のエコ改修対象となります。洗面台については、浴室改修と連動して脱衣室の手すり設置や床段差の解消を行うことでバリアフリー工事として申請が可能です。さらに品川区の制度には、エコやバリアフリーに該当する対象工事と同時に行う他のリフォーム工事も全体の工事費に合算して10%助成を受けられる仕組みがあります。お風呂やトイレの対象工事を行うタイミングに合わせて、システムキッチンや洗面台全体の交換をワンパッケージで発注するのが、最も効率よく家全体をきれいにするリフォーム手法です。

国・東京都・品川区の補助金を重ねる「トリプル併用」シミュレーション

2026年度(令和8年度)における品川区の住宅改善工事助成事業は、大きな転換点を迎えています。これまでは他の公的補助金との併用が原則として禁止されていましたが、今年度からは国のみらいエコ住宅2026事業や先進的窓リノベ2026事業、東京都の既存住宅における省エネ改修促進事業との公式な併用が認められるようになりました。同じ製品や工事部位に対して複数の補助金を二重に受け取ることはできませんが、異なるリフォーム工事をそれぞれの制度の強みに合わせてパズルのように割り振ることで、実質負担を劇的に減らすトリプル受給が可能になります。

ここで、実際に水回りと窓の断熱を組み合わせた総額220万円(税抜)の複合リフォームを行う場合の、具体的なトリプル併用シミュレーションを見てみましょう。

このプランでは、浴室改修(120万円)、トイレ改修(30万円)、洗面台・脱衣所改修(30万円)、そして居室と水回りの内窓4か所を設置する窓断熱改修(40万円)をまとめて実施します。

まず、窓の断熱改修に対して非常に高い補助率を誇る国の先進的窓リノベ2026事業を適用することで、20万円の補助金が支給されます。さらに、お風呂の高断熱浴槽や手すり、節水トイレの設置に対して国のみらいエコ住宅2026事業から5万円が加算され、国の補助金合計額は25.0万円となります。

次に、東京都の既存住宅における省エネ改修促進事業を重ねて申請し、浴室の高断熱浴槽分として都から9.5万円の補助金を獲得します。

最後に、品川区の住宅改善工事助成事業を適用させます。全体の工事費用220万円に対して10%の助成率を掛け合わせることで、個人区民の受給上限額である20万円が品川区から満額支給されます。

これら国・都・区の支援を重層的に組み合わせた結果、受給できる補助金の総額は54.5万円に達し、実質的な自己負担額は165.5万円まで軽減されます。これは全体の工事費を約25%も削減できた計算になり、複数の公的支援を賢く整理して同時申請することの絶大な経済的メリットを示しています。

もらい損ねを絶対に防ぐ!品川区リフォーム助成金の2つの絶対ルール

品川区が提供するリフォーム助成金は非常に魅力的な制度ですが、手続きのルールは極めて厳格に定められています。どれほど要件を満たした素晴らしい工事であっても、手順や条件を一つでも誤ると、役所の窓口で申請が却下され、1円も受け取ることができなくなってしまいます。もらい損ねという最悪の事態を避けるために、必ず守らなければならない2つの絶対的なルールを解説します。

1つ目の絶対ルールは、必ず「リフォーム工事の契約および着工の前」に事前申請を完了させることです。国の補助金は工事が終わった後に事後申請するものが多いため誤解されやすいですが、品川区の助成事業においては、工事を始める前に見積書や現況写真、図面などを揃えて工事着手届を提出しなければなりません。見積もりが出たからといって、申請手続きを行う前に契約書にサインをしてしまったり、施工業者が先に古い設備の解体や工事を始めてしまったりした場合は、その時点で申請資格を完全に失います。必ず「申請が通ってから契約・着工する」というスケジュール管理を徹底してください。

2つ目の絶対ルールは、工事を依頼する施工業者が「品川区内に本社や本店を置く施工業者」に限定されることです。ここがインターネットの一括見積もりサイトや大手ハウスメーカー、ホームセンターなどを利用する際に、最も多くの区民が陥りやすい落とし穴となっています。品川区の住宅改善工事助成事業を適用させるためには、施工会社の本社所在地や実際の現場対応を行う事業所が品川区内に実在していることが必須条件です。どれほど安くて魅力的な業者であっても、その会社の本社が隣接する大田区や目黒区、港区などにある場合は、品川区の助成金は一切使えなくなってしまいます。リフォームの相談や見積もりを依頼する初期段階で、その業者が品川区の指定条件を満たす区内業者であるかを確実に確認することが受給への必須ルートです。

高齢者や要介護者がいる世帯向けの手厚い「福祉住宅改修給付」の仕組み

ご家族の中に65歳以上の高齢者がいる場合や、介護保険で「要支援」または「要介護」の認定を受けている方がいる場合は、一般の住宅改善助成(10%助成)よりもはるかに手厚い福祉目的の給付金制度を優先して利用することができます。これらの制度は、高齢者の自宅での安全な生活維持と、ご家族の介護負担を軽減することを目的としており、要件を満たせば自己負担を最小限に抑えてバリアフリー化が行えます。

まず、要介護・要支援の認定を受けている方を対象とした全国共通の介護保険の住宅改修では、手すりの取り付けや段差解消、滑り止めのための床材変更、開き戸から引き戸への交換、和式から洋式への便器交換などが対象となります。こちらは上限20万円の工事費に対し、本人の所得区分に応じて7割から9割(最大18万円)が給付され、実質1割から3割の自己負担だけで工事を行うことができます。

さらに品川区では、この介護保険の枠を超えた設備改修や、介護認定で非該当となった65歳以上の高齢者世帯を救済するための手厚い独自制度として高齢者自立支援住宅改修(予防・設備改修)給付を提供しています。この制度の最大の特徴は、介護保険では対象とならない大がかりな住宅設備の交換そのものが直接給付の対象となる点です。具体的には、またぎやすい高さの浴槽への交換に対して最大37.9万円、流し台や洗面台の取り替えに対して最大15.6万円、便器の洋式化に対して最大10.6万円、さらに階段昇降機の設置に対しては最大40万円という非常に高額な給付基準額が設定されています。利用にあたっては、工事着工前にケアマネジャーへの相談や、品川区高齢者福祉課への事前申請、専門アドバイザーによる訪問調査が必要となりますので、検討を始めたらまずは地域のケアマネジャーや在宅介護支援センターへ相談してみましょう。

施工事例

東京都品川エリア密着の住宅設備協同組合。みなさまから喜びの声を頂いております。
ご自宅のリフォームやリノベーションをお考えの方は、ぜひ住宅設備協同組合まで。

ユニットバスリフォーム事例

Before

カビや経年劣化による汚れが多く見られました。
換気扇も古くなっているため、変えたいとのことでした。

After

バスライトを天井に、換気扇も最新のものに変え、
すっきりとしたイメージへ。

システムキッチンリフォーム事例

Before

目立った汚れなどは見られずきれいな印象でしたが、
タイルを撤去して壁を変更したいご様子でした。

After

壁は透き通った白色へ、
棚は木のデザインを採用し、自然溢れる印象を与えます。

洗面台リフォーム事例

Before

15年程使用して、洗面台のお手入れはしていたが、
手が届きにくい壁や高いところが気になっていました。

After

ライトをLED電球を二つにして明るい印象に。
壁や床を張り替えて、居心地の良い内装となりました。

品川区で補助金を活用したリフォームをご検討なら「東京住宅設備協同組合」へ!

品川区で使えるリフォーム補助金や助成金制度は、2026年度に大きな緩和や国・都との併用解禁といった歴史的な変化を迎え、これまで以上にお得にリフォームができる大チャンスとなっています。しかし、品川区独自の住宅改善工事助成事業で求められる「工事着工前の事前申請」や、対象となる「品川区内の施工業者」の厳格な選定、さらには国や東京都の制度を組み合わせた複雑なトリプル併用の書類作成は、一般の方々にとって非常にハードルが高いのも事実です。手続きのわずかな手順ミスや書類の不備によって、本来もらえるはずだった数十万円の補助金を受け取り損ねてしまうリスクは、どうしても避けなければなりません。

都知事認可法人である東京住宅設備協同組合では、品川区エリアに密着した水回りリフォームの専門家として、これまで数多くのエコ改修やバリアフリー改修を手掛けてまいりました。当組合では、お風呂やトイレ、キッチン、洗面台といった各種水回りリフォームの施工はもちろんのこと、国・東京都・品川区の各補助金制度を最大限に活用するための最適なプランニングから、最も煩雑でミスの許されない補助金の事前申請手続きの代行・サポートまで、すべてワンストップで無料対応いたしております。

「うちの工事はどの補助金の対象になるのだろう?」「お風呂とトイレを同時に直したらいくら戻ってくる?」といった素朴な疑問や、具体的なお見積もりのご依頼、現地調査のご要望まで、どのようなことでも丁寧にお答えいたします。当組合は、しつこい営業などは一切行わない安心の都知事認可法人ですので、初めてのリフォームで不安を抱えていらっしゃる方もどうぞご安心ください。補助金受給の最大の鍵である工事契約や着工をしてしまう前に、まずはメールや便利な公式LINE、またはお電話にて、東京住宅設備協同組合までお気軽にご相談ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

 

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受付:月〜土 9:00〜17:30

会社情報

法人名
都知事認可法人 東京住宅設備協同組合

所在地
〒161-0033
東京都新宿区下落合三丁目17番35号 4F

代表理事
松崎 祐士

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