建材店は何が売っている?仕事内容を解説!

「建材店とは?」「何が売っている?」「どんな仕事?」と建材店の詳細が気になる人はいるでしょうか?
建材店は、建築に必要な材料やサービスを提供することで、新築建設やリフォーム改修を支援しています。建材店が提供する材料やサービスの品質は、建物の品質などに直接影響するため、建材店の存在は非常に重要です。

今回は、建材店についてや仕事内容を徹底解説します。

この記事の著者

住宅設備協同組合

東京、神奈川、大阪、兵庫エリアで年間1000件以上の実績を誇る住宅設備協同組合。神奈川県許認可法人(神奈川県指令企支第3453号)、大阪府許認可法人(大阪府指令経支第1061-28号)。リフォームの専門家として、水回り(キッチン、浴室、トイレ)、和室工事、外壁、屋根まで広く深くをモットーにリフォームに関するお役立ち情報を発信。

建材店とは

ここでは、建材店についてを解説します。

建材店とは

建材店とは、簡単に言えば、建材を取り扱う業者のことです。

建築や建設に用いる幅広い道具や建材を、工務店やハウスメーカー、ディベロッパーといった建設業者をはじめ、リフォーム業者や外構工事業者、塗装業者などの建築関連業者に販売を行っています。

また、現場で必要な建築資材がおいてあり、必要によっては、ダンプ車などで直接現場に配達してもらう事も可能です。

建材店が扱っている資材

建材店では、以下のような資材や機器があります。

・木材や鉄骨、コンクリート、断熱材、電気設備、水道設備などの建築資材

・ドアや窓、床材などの建具

・キッチンやバスルームなどの設備機器

・塗料や壁紙などの仕上げ資材 など

建材店の仕事内容

建材店の主な仕事内容は商品の提案、営業、資材の運搬、仕入れ、倉庫管理です。

それでは、建材店の仕事内容について詳しく見ていきましょう。

商品の提案

建材店は、顧客に対して商品の提案を行います。

顧客と商談をし、顧客が要望する商品を販売します。
それと合わせて、見積書作成や図面からの積算業務などのデスクワークや、実際に納入する商品の納期の打ち合わせなどが発生します。

営業

建築資材を販売していく建材屋への営業は必要不可欠です。

新規顧客の開拓や、既存顧客のとの関係を深め、顧客から信頼を勝ち取ることが大切です。
これが資材を多く販売するための最良な方法です。

資材の運搬

受注した商品を、取引先と約束した納期までに、取引先の保管場所または直接工事現場に配達します。

商品間違えや数量不足、納期の遅れなどが起これば、工事の着手ができず進捗に大きな影響を与えます。
注文通りに確実に運搬することが絶対条件です。

仕入れ

取引先との打ち合わせに基づき、納品が決定した商品の仕入れを行います。

仕入れに伴い、原価管理や納期の調整を行う必要があります。
また、自社の倉庫の在庫状況を把握し、今後の出荷予定を予測して、適切な在庫数量を管理することも欠かせません。

倉庫管理

仕入れによって発注した建材商品は、倉庫に納品されます。

入荷したら速やかに商品の名称や数量に誤りがないか確認します。
数量等の確認だけでなく、取引先に納品した際に破損して使い物にならない可能性があるため、入荷段階での破損のチェックも欠かせません。
これにより、取引先に迷惑をかけることなく、高品質な商品を提供することができます。

 

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建材店まとめ

建材店は、建築現場で使用される様々な建材を扱う店舗であり、建築会社だけでなく個人の建築家などにとって、必要不可欠な存在です。品質管理や在庫管理など、建材店が行う様々なサービスにより、顧客に高品質な建材を提供し、建築現場の建設を支援しています。