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【2026年最新】伊丹市で使えるリフォーム補助金・助成金一覧

伊丹市リフォーム情報
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本記事では、リフォームに関する補助金制度について詳しく解説しているため、一部専門的な内容も含まれます。
制度の細かな内容よりも、「どのような補助金があり、自分のリフォームが対象になるのか」をまず知りたい方は、こちらよりお気軽にご連絡ください。
県知事認可法人である当組合が、どなたでも無料でご相談を承っています。
※ご検討中のリフォーム内容や家屋の状態により、補助金の適用可否は異なります。

兵庫県伊丹市で住宅リフォームを行う際には、以下の補助金や助成金が使えます。伊丹市の補助金は、兵庫県の補助金と組み合わせて使える補助金が多いのが特徴的で、例えば「伊丹市住宅耐震改修促進事業」は、兵庫県の補助金制度「わが家の耐震改修促進事業」と組み合わせて使うことができます。「伊丹市分譲共同住宅共用部分バリアフリー化助成事業」は、ユニットバス、トイレ、洗面所などのバリアフリー化に使うことができ、特におすすめです。

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1.伊丹市住宅改修費支給

伊丹市住宅改修費支給

補助内容:手すりの設置、 段差の解消、滑りの防止及び移動の円滑化、引き戸等への扉の取替え。洋式便器等への便器の取替え費用の70%〜90%(支給限度基準額20万円・実質支給限度額18万円)

兵庫県伊丹市の被保険者かつ現在の心身の状況・居住環境等から住宅改修が必要と認められる方を対象にした方に、改修に要した費用の一部が支給される補助金です。こちらの補助金の注意点としては、事前申請をせずに着工した場合は支給対象ならないため、工事前に適用されるか伊丹市役所に問い合わせをした上で、改修費用を記載した申請書(住宅改修経費見積書兼保険支給額計算書 )を提出する必要があります。

担当課:健康福祉部地域福祉室介護保険課
公式サイト:伊丹市住宅改修費支給

2.伊丹市分譲共同住宅共用部分バリアフリー化助成事業

伊丹市分譲共同住宅共用部分バリアフリー化助成事業

補助内容:工事実績費用に応じた4万円〜30万円の定額

伊丹市内の分譲マンションを対象に、一定の要件に合致する共用部分のバリアフリー化工事に対し、工事費用の一部が支給される補助金です。令和8年度の申請受付期間は令和8年6月1日(月)から令和8年11月30日(月)までとなっています。

担当課:伊丹市住宅政策課
公式サイト:伊丹市分譲共同住宅共用部分バリアフリー化助成事業

3.伊丹市住宅耐震化促進事業

伊丹市住宅耐震化促進事業

助成内容:戸建て耐震改修・建替に最大115万円、簡易耐震改修・屋根軽量化・除却工事に最大60万円、防災ベッド等設置に10万円など

昭和56年5月31日(1981年)よりも以前に着工された住宅の耐震改修工事等が対象の補助金です。兵庫県の「ひょうご住まいの耐震化促進事業」の住宅リフォーム補助制度に加えてさらに伊丹市独自の補助金を得ることができます。令和8年度第一期の申請受付期間は令和8年6月1日(月)から令和8年8月7日(金)までとなっており、予算に達し次第受付終了となります。

担当課:伊丹市都市活力部建築指導課
公式サイト:伊丹市住宅耐震改修促進事業

4.伊丹市住宅改造助成事業(住宅改造型)

伊丹市住宅改造助成事業(住宅改造型)

補助内容:介護保険の住宅改修費等と合わせて上限100万円(所得区分に応じて助成率2分の1〜全額)

住宅改造助成事業は、日常生活を営むのに支障のある高齢者・障害者等が住み慣れた住宅で安心して自立した生活を送ることができることを目的に住宅のバリアフリー化費用等を一部負担してくれる補助金です。昭和56年5月31日以前に着工された戸建て住宅などの場合、原則として簡易耐震診断の同時実施が要件となっています。

担当課:伊丹市社会福祉事業団
公式サイト:伊丹市住宅改造助成事業

伊丹市のリフォーム補助金に関する行政問い合わせ窓口

住宅改造助成事業(住宅改造型)の窓口は兵庫県庁ではなく伊丹市社会福祉事業団(電話:072-775-3721)となります。また、介護保険住宅改修の問い合わせ窓口である介護保険課の電話番号は072-784-8037です。

その他の伊丹市独自リフォーム補助金については、伊丹市役所都市活力部(住宅政策課:072-784-8032/建築指導課:072-784-8044)が窓口となります。

所在地:〒664-8503伊丹市千僧1-1

営業時間:9:00〜17:30(土曜、日曜、祝日、12月29日〜1月3日は閉庁)

FAX:072-784-8048

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【2026年最新】さらに得する!伊丹市で活用すべき追加リフォーム制度と戦略

伊丹市が独自に実施しているリフォーム補助金や助成金制度は非常に魅力的ですが、実はそれら単体での活用にとどまってしまうのは非常もしないと言わざるを得ません。2026年現在、伊丹市内で住宅リフォームを行う際には、市独自の制度に加えて、国が実施する大規模な住宅省エネ2026キャンペーンなどの省エネ支援事業や、兵庫県と市が協働して取り組む各種支援策を高度に組み合わせる「補助金のスタッキング(併用)戦略」をとることが可能です。

これらの異なる行政レイヤーの制度を賢く組み合わせることで、1世帯あたり最大250万円から、リフォーム工事の条件によってはそれ以上の規模の公的資金サポートを引き出し、実質的な自己負担額を最小限に抑えながら住環境を劇的にアップデートすることができます。しかし、複数の公的支援を同時に受給するためには、「同一の施工部位に重複して補助金を受け取ることはできない」という重複排除のルールをクリアするための明細の切り分け(部位分割)や、すべてにおいて請負契約・着工前に手続きを完了させる事前申請の徹底といった、実務上の厳格なプロセスをクリアしなければなりません。

ここからは、伊丹市でリフォームを検討されている方が「知っているだけで何十万円も得をする」最新の国・県・市の追加補助金制度の全貌と、それらを組み合わせて最大限のメリットを享受するための具体的な実践ノウハウを分かりやすく解説していきます。

【国の大型省エネ補助金】みらいエコ住宅2026事業でお得に水回りを刷新する方法

住宅リフォームを計画する際、自治体独自の支援策と合わせて必ず検討したいのが、国が強力に推し進めている大規模な支援制度です。2026年度も引き続き、既存住宅の省エネ化や高効率な設備導入に対して手厚い補助金が用意されており、これらを賢く活用することで、リフォームにかかる実質的な初期投資を劇的に抑えることが可能になります。

特に浴室やトイレなどの水回り改修においては、国のみらいエコ住宅2026事業が大きな役割を果たします。この制度では、お湯の温度が下がりにくい高断熱浴槽の設置に対して1戸あたり32,000円が、従来型と比べて大幅に水を節約できる節水型トイレへの取替えに対しては30,000円がそれぞれ定額で支給されます。また、浴室や台所、洗面所に設置される節湯水栓なども補助の対象となり、これらエコ住宅設備の導入を組み合わせることで大きな恩恵を受けられます。ただし、この補助金制度を申請するには、1回の申請における合計補助額が50,000円以上であることが必須要件となっています。そのため、トイレや浴室の設備単体だけでなく、浴室の窓を二重サッシにする内窓設置工事などの断熱改修とセットで計画し、補助額の下限ラインを確実にクリアすることが申請を成功させるための重要なアプローチとなります。

【最大170万円補助】伊丹市の空き家活用支援事業で水回りを丸ごとリニューアル

伊丹市内で新たに住まいを取得してリフォームを検討されている方、あるいは市外からの転入や実家の近くへの住み替えを計画されている方にぜひ知っていただきたいのが、非常に手厚い優遇措置を受けられる空き家対策の補助制度です。この制度は、市内の空き家を有効活用しながら地域の活性化と若年層の定住化を同時に促進することを目的としており、特に傷みが出やすい水回り全体の刷新を伴う大規模なリノベーションに最適な選択肢となります。

兵庫県と伊丹市が協調して運用する空き家活用支援事業では、対象となる空き家を購入して自己の住宅として居住する若年世帯や子育て世帯に対して、リフォーム工事にかかる費用の半額を補助します。補助限度額は一戸建ての場合で最大150万円、共同住宅の場合で最大100万円と非常に高額です。対象となる物件は、申請時点で6ヶ月以上空き家状態であり、築年数が20年以上経過していることが求められます。さらに水回りリフォームの観点から特に注目すべき点として、台所、浴室、便所の水回り設備のいずれかが10年以上更新されていないことという明確な技術的要件が規定されています。また、市外から伊丹市内へ転入し、市内に住む親元の近くへ同居または近居するために空き家を取得・改修する場合は、伊丹市独自のインセンティブとして20万円の同居・近居加算が基本額に上乗せされ、戸建てであれば最大170万円にも上る極めて強力な支援を受けられます。

【最大135万円】兵庫県と伊丹市が推進する三世代同居対応改修工事推進事業

高齢化の進む親世帯との同居を見据え、二世帯住宅への改修や将来を見据えた生活空間の独立化を検討されているファミリー層には、同居生活の快適性とプライバシー確保を強力に後押しする特別な改修支援制度が存在します。この制度は、大家族が一つ屋根の下で、あるいは同じ敷地内で支え合いながら暮らすための住環境整備を支援するもので、特に水回り設備の「複数化」工事に対して高額な資金サポートを受けることができます。

兵庫県と伊丹市が連携して提供する三世代同居対応改修工事推進事業は、単なる設備の新しいものへの更新ではなく、既存の住宅内に水回りなどの設備を新しく増設することを条件としています。具体的には、リフォーム施工後に、キッチン、浴室、トイレ、玄関のいずれかの設備が、住宅内において2箇所以上存在することが必須要件となります。例えば、2階の空きスペースにお風呂やシャワーユニット、ミニキッチンや予備のトイレを増設し、親世帯と子世帯で使い分けられるようにする工事がこれに該当します。この事業における補助上限額は、施工に要した対象工事費用の総額に応じて段階的に決定され、工事費が100万円以上の場合は最低でも40万円、最も規模の大きい改修工事であれば最大135万円までカバーされます。なお、本制度を適用するためには、兵庫県が定める住宅改修業者登録制度にしっかりと登録されている施工事業者と工事請負契約を結び、施工を行うことが厳格な必須条件となっています。

【賢いスタッキング戦略】介護保険と国の省エネ補助金を部位分割でダブル受給する裏ワザ

リフォーム補助金を活用する上で、多くの人が直面するのが重複受給に関する複雑なルールです。公的な資金を原資とする補助金制度においては、同一の施工箇所や同一の製品に対して、複数の補助金を重ねて受け取ることはできないという大原則が定められています。しかし、このルールを正しく理解し、見積書や契約書の段階で工事内容や使用部材の明細をはっきりと切り分ける部位分割戦略を実行すれば、実質的なダブル受領を実現し、持ち出し費用を極限まで低減させることができます。

例えば、高齢者のための在宅バリアフリー化と、最新設備への省エネ化を同時に行うお風呂リフォームの場合、この部位分割が極めて有効に機能します。浴室内の手すり設置、床材の滑り止め加工、出入口の段差解消や引き戸への扉交換といったバリアフリーを目的とした工事については、介護保険の住宅改修費支給や伊丹市独自の住宅改造助成事業を優先的に申請します。その一方で、同じ浴室内の工事であっても、バリアフリー補助の対象外となる浴槽本体を高断熱浴槽へ入れ替える費用や、浴室の窓を二重サッシにする費用、高効率給湯器であるエコキュートを設置する費用については、国の住宅省エネ2026キャンペーンに切り分けて同時申請を行います。このように、バリアフリー工事と省エネ設備工事の見積もりや申請箇所を完全に分離することにより、各制度の競合を回避しながらそれぞれの補助枠から最大額の支給を受けることが可能になります。

【初期費用の負担をゼロに近づける】伊丹市の受領委任払いと代理受領制度の仕組み

一般的なリフォーム補助金の支給プロセスは、工事が完了した後に施主から行政へ完了報告を行い、その後の審査を経て数ヶ月後に指定口座へお金が振り込まれる償還払いという仕組みが主流となっています。これでは、どんなに手厚い補助金であっても、リフォーム契約時には一旦、工事費用の全額を自己資金やローンで施工業者へ支払う必要があり、多額の現金を事前に用意しなければならないという大きな経済的負担が生じてしまいます。

この初期資金の調達ハードルを劇的に引き下げてくれるのが、伊丹市が住宅改造助成や介護保険住宅改修などで導入している受領委任払いおよび代理受領制度という仕組みです。この制度を利用すると、申請者が受け取る権利を持つ補助金・助成金の相当額が、市や行政から直接、施工業者に対して支払われます。これにより、施主はリフォーム工事の支払いを行う際、全体の工事費用から補助金として受け取れる予定の金額を最初から差し引いた自己負担となる差額のみを業者に支払えばよくなります。手元から出ていく現金を最小限に抑えながら工事をスタートできるため、予算不足で妥協しそうになっていたリフォームプランを諦めることなく、理想的な住まいづくりをスムーズに進めることが可能となります。

【絶対に失敗できない】補助金申請を確実に通すための2大鉄則ルール

公的な補助金や助成金は、どれほど条件に合致しており、多額の受給が期待できる施工内容であっても、定められた行政手続きのルールを一つでも破ってしまえば、一円も受け取ることができなくなるという非常に厳しい側面を持っています。お得にリフォームを行うためのパズルを完璧に組み立てるには、申請手続きにおいて絶対に妥協してはならない鉄則を頭に叩き込んでおく必要があります。

第一の鉄則は、すべての制度において工事の契約および着工前に必ず事前申請を完了させることです。すでに工事の見積もりを取り、請負契約を交わしてしまったり、フライングで工事を少しでもスタートさせてしまったりした場合、その工事案件は一切の不交付となってしまいます。必ず事前に対象要件を窓口やケアマネジャーと精査し、必要書類を揃えて市の交付決定通知を確実に受け取ってから、初めて契約・着工へ移るというタイムラインを徹底してください。第二の鉄則は、制度ごとに定められた指定の登録事業者で施工を行うことです。伊丹市の耐震改修工事では兵庫県の登録事業者が、また国の省エネ補助金では国の登録事業者が施工することが不可避の条件とされています。どれだけ腕が良い地元の工務店であっても、これらの公的な登録や認可を受けていない業者で施工した場合は補助対象外となりますので、会社選びの段階で業者が補助金申請に対応しているかを必ず確認してください。

伊丹エリアの施工事例

伊丹エリア密着の住宅設備協同組合。伊丹市にお住まいの方から続々と喜びの声が届いております。

伊丹市 ユニットバスのリフォーム事例

Before

Before

シャワーやお湯張りなどの基本機能は特に問題ありませんでしたが、経年劣化による床の着色や鏡の鱗が目立っている状態でした。

After

After

石目柄の最新ユニットバスを導入し、パッと華やかに。
リラックスができる浴室空間になりました。

トイレリフォーム事例

Before

Before

トイレ本体の状態は綺麗でしたが、
どこかトイレ室内が澱んだ雰囲気となっていました。

After

After

自動開閉機能、新型ウォシュレット付きの最新トイレ本体へ交換。
トイレの壁や床の雰囲気もグッと明るくなりました。

システムキッチンリフォーム事例

Before

Before

キッチンの年式が古く、システムキッチンの導入を検討していました。

After

After

キッチンの幅を少し広げ、冷蔵庫とのスペースを埋めました。
キャビネットには木目柄を採用し、自然の温かみを感じるキッチンとなりました。

【伊丹市の補助金リフォーム】大阪兵庫住宅設備協同組合へお気軽にご相談ください

兵庫県伊丹市でリフォーム補助金を賢く活用し、お風呂やトイレ、キッチンなどの水回り改修を検討されている方は、ぜひ大阪兵庫住宅設備協同組合へお気軽にご相談ください。

当組合は、国や兵庫県、伊丹市が実施する多様な補助金・助成金制度に精通した専門スタッフが在籍しており、お客様の住まいの状況やご予算、世帯構成に合わせた最適な「補助金組み合わせプラン(スタッキング設計)」をご提案いたします。

「どの補助金が使えるのか分からない」「手続きが難しそうで不安」という方もご安心ください。面倒で複雑な事前申請手続きから必要書類の作成、工事後の実績報告まで、当組合が全面的にサポートいたします。

さらに、工事の初期費用における手元資金の負担を劇的に軽減できる、伊丹市の受領委任払い(代理受領)にも対応しております。これにより、工事の際には補助金額をはじめから差し引いた「実質的な自己負担分のみ」のお支払いでスムーズにリフォームを進めることが可能です。

現地調査やリフォームプランのご提案、お見積もりはすべて無料で承っております。些細な疑問やご予算に関するご相談も大歓迎です。まずは簡単便利なLINEでの無料相談やお電話、お問い合わせフォームから、どうぞお気軽にお声がけください。

 

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会社情報

法人名
大阪・兵庫住宅設備協同組合

所在地
〒664-0016
兵庫県伊丹市昆陽北1-5-12

代表理事
松崎 祐士

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エラー: コンタクトフォームが見つかりません。