
本記事では、リフォームに関する補助金制度について詳しく解説しているため、一部専門的な内容も含まれます。
制度の細かな内容よりも、「どのような補助金があり、自分のリフォームが対象になるのか」をまず知りたい方は、こちらよりお気軽にご連絡ください。
県知事認可法人である当組合が、どなたでも無料でご相談を承っています。
※ご検討中のリフォーム内容や家屋の状態により、補助金の適用可否は異なります。
枚方市の住宅リフォーム補助金・助成金制度一覧
大阪府枚方市で住宅リフォームを行う際には、以下の補助金や助成金が使えます。

1.枚方市重度障害者住宅改造助成
補助内容:生活保護世帯や非課税世帯は10割、所得税額0円超~4万円以下は3分の2、所得税額4万1円~7万円以下は2分の1(所得税額7万円超の世帯は助成なし)
補助上限額:80万円(千円未満切捨て)
障害者が在宅で生活を送る上で、日常生活の改善や介護者の負担軽減を図るために住宅改修が必要である場合に、工事にかかる費用の一部を枚方市が助成してくれる制度です。便所、浴室、玄関、廊下、階段、台所、居室等が対象で、小さな段差の解消や簡単に開閉できるドアへの改修工事等が可能です。本制度は1度しか受けることが出来ないので、注意しましょう。令和8年度(2026年度)は、前期分を4月13日(月)から8月28日(金)まで(上限20件に達するまで)、後期分は9月1日(火)から12月25日(金)まで先着順で受け付けており、予算上限に達し次第募集終了となります。
担当課:障害支援課
公式サイト:障害支援課のページ-住宅
2.枚方市グループホーム新規開設整備補助事業
補助対象:グループホームの用に供する物件の買上げまたは借上げに要する初期経費、バリアフリー化等改修に要する経費、消防設備の購入および設置に要する経費、初度調弁費
補助上限額:新規開設は120万円、増設は定員1名につき30万円まで(最大120万円)
枚方市内にグループホームを新規で開設する、またはグループホームの定員を増加するための増設を行う事業者に対して、枚方市グループホーム新規開設等整備補助金を交付してくれる制度です。同様の趣旨の補助金や助成金の交付を受けていると、本事業を受けることが出来ないのでご注意ください。
担当課:健康福祉部福祉事務所障害企画課
公式サイト: 枚方市グループホーム新規開設等整備補助金交付事業について
3.枚方市日常生活用具給付事業
補助内容:工事・購入に要した費用の90%か、それぞれの上限額のどちらか低い方(生活保護世帯や非課税世帯は100%)
身体上の障害を補うための用具の購入や、住居のバリアフリー化にかかる費用の一部を枚方市が負担してくれる事業です。身体障害者手帳をお持ちの方および難病患者等の方が対象で、身体障害者手帳や業者の見積書、必要に応じ医師の意見書、個人番号がわかるものが必要となります。補助対象は公式サイトに詳しく載っていますのでご覧ください。
担当課:健康福祉部福祉事務所障害企画課
公式サイト:障害企画課のページ-補装具・日常生活用具等
4.大阪府広域緊急交通路沿道建築物耐震化促進事業
補助対象:耐震診断、耐震設計、耐震改修または除却
補助内容:①耐震診断にかかる費用は100%補助 ②耐震設計は12分の5、5000平方メートルを超える建築物は24分の5 ③耐震改修又は除却は30分の11、5000平方メートルを超える建築物は60分の11
大阪府では、災害時に応急活動を迅速かつ的確に実施するための道路である「広域緊急交通路」の沿道建築物の耐震化を促進しています。沿道建築物の耐震診断等を行う所有者等に対し、予算の範囲内で補助金を交付してくれる制度です。本事業と市区町村の補助金制度は併用できないので注意しましょう。
担当課:大阪府都市整備部事業調整室都市防災課耐震グループ
公式サイト:広域緊急交通路沿道建築物耐震化促進事業
【2026年版】枚方市でおすすめの住宅リフォーム補助金
2026年度に使える補助金で使いやすく全ての方におすすめな補助金が「住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026事業等)」です。高断熱浴槽、節湯水栓、節水型トイレなどのエコ住宅設備の設置や、窓の断熱改修などを行うことで、リフォーム内容に応じて最大 40万円~100万円 の補助金をもらうことができます。なお補助金の申請は、住宅のリフォーム工事を行う「 住宅省エネ支援事業者 」が代理で行うため、登録事業者で該当リフォームを行う場合には、全ての手続きを丸投げすることが可能です。
担当課:住宅省エネ2026キャンペーン担当窓口(国土交通省・環境省・経済産業省)
公式サイト:住宅省エネ2026キャンペーン公式ホームページ
大阪府枚方市のリフォーム補助金に関する行政問い合わせ窓口
問い合わせ先
枚方市役所
所在地
〒573-8666
大阪府枚方市大垣内町2-1-20
電話番号
072-841-1221
営業時間
午前9時から午後5時30分まで
(土曜、日曜、祝日、年末年始の12月29日~1月3日は閉庁)

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枚方市でリフォーム補助金を最大化するための最新追加トピック
枚方市で住宅リフォームを検討する際、市独自の制度だけでなく、国の強力な省エネ補助金や税制上の優遇措置を賢く組み合わせることで、自己負担額を大幅に抑えることが可能になります。しかし、多くの生活者は「どの制度を組み合わせられるのか」「いつ申請すればいいのか」という複雑な手続きの壁に直面し、せっかくの機会を逃してしまいがちです。ここでは、2026年現在の最新支援制度や、実際に補助金を受け取るために絶対に落とせない重要ルールについて、テーマごとに詳しく解説します。
国の最大級支援!「住宅省エネ2026キャンペーン」の全容と古い家での優遇ルール
2026年のリフォームにおいて、最も予算規模が大きく誰でも使いやすいのが、国が実施する住宅省エネ2026キャンペーンです。このキャンペーンは、国土交通省、環境省、経済産業省が連携して実施する補助事業の総称であり、複数の事業をワンストップで組み合わせて申請することができます。
特に、水回り設備や断熱工事を幅広くカバーするみらいエコ住宅2026事業は、世帯条件に関わらず全ての世帯が対象となるため、リフォームのベースとして最適です。さらに、費用還元率が最大50パーセント相当と極めて高い窓・ドアの断熱改修に特化した先進的窓リノベ2026事業や、エコキュートなどの高効率給湯器の設置を支援する給湯省エネ2026事業を併用することで、補助額を劇的に引き上げることが可能です。
また、2026年の制度設計において注目すべきは、築年数の古い住宅ほど優遇される仕組みにシフトした点です。具体的には、平成11年(1999年)以前、あるいは平成4年(1992年)以前の省エネ基準を満たしていない住宅が優先的な支援対象として位置付けられています。これにより、冬場の厳しい寒さや窓の結露、お風呂のヒートショック現象などに悩まされている築20年以上の枚方市の一戸建てやマンションにお住まいの方にとって、今がまさに最もお得に断熱・省エネリフォームを行えるチャンスとなっています。
若者・子育て世帯は必見!中古空き家の取得とリフォームで最大100万円補助
枚方市への定住や住み替えを検討している若い世帯に向けて、市では非常に手厚い独自の支援制度として枚方市若者世代空き家活用補助制度を用意しています。これは市内の空き家資源を有効活用し、地域社会の健全な維持と若い世代の定住を促進するための制度です。
この補助制度を利用できるのは、申請時点で夫婦ともに40歳未満の若者世帯、または18歳未満の子どもと同居する子育て世帯です。さらに、枚方市外に1年以上居住していることや、市内の賃貸住宅に1年以上暮らしていることなどの居住歴要件を満たす必要があります。
対象となる物件は、昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された旧耐震基準の一戸建て住宅または長屋住宅で、現在人が住んでいない空き家に限られます。この条件を満たす空き家を取得し、耐震改修とあわせて100万円以上のリフォーム工事を行う場合、その合計費用の2分の1にあたる最大100万円が補助されます。お風呂やキッチンの全面交換、システムバスの導入、トイレの洋式化など、住まいを蘇らせるために必要なあらゆる水回り改修が補助対象工事に含まれるため、古いお家を購入して理想のマイホームへ再生したい方にとって強力な後押しとなります。
エコキュート交換はどちらを選ぶべき?「国」と「枚方市」の給湯器補助金比較
一戸建てにお住まいで、給湯器の老朽化に伴いエコキュートへの交換を検討されている枚方市民の方には、国と市の双方が用意している補助金の選択において、慎重な比較が求められます。なぜなら、同一の給湯器に対して国と市双方の補助金を重複して受け取ることは原則として禁止されているため、よりお得になる制度を片方に絞って申請する必要があるからです。
まず、国の制度である給湯省エネ2026事業を利用する場合、エコキュートの設置に対して基本額として7万円が支給され、さらに指定の省エネ性能を満たす高効率な最新モデルであれば最大10万円が定額で補助されます。もし、現在使用している古い電気温水器を撤去した上でエコキュートを新規設置する場合は、撤去加算としてさらに2万円が上乗せされ、合計で最大12万円の定額補助を受けることができます。
これに対して、枚方市独自のひらかたゼロカーボン推進補助金を利用する場合は、工事費を含めた総経費の2分の1にあたる額が補助され、その上限額は最大15万円となっています。この二つの制度を比較すると、製品自体の価格や追加の配管工事費用などが重なり、リフォームの総工事費用が高額になるケースでは、工事費の半額が戻ってくる枚方市の「ひらかたゼロカーボン推進補助金」を選択する方が、手元に残る補助金が多くなり実質負担を低く抑えることができます。見積もりの段階で、施工業者と緻密なシミュレーションを行うことが賢い選択への第一歩です。
高齢者や障害のあるご家族のために!「介護保険」と国の省エネ補助のハイブリッド活用
ご家族の中に、要支援または要介護の認定を受けている高齢者の方や、特定の障害をお持ちの方がいらっしゃる場合、住まいの安全性を確保するためのバリアフリー改修において、公的な福祉助成を最優先で検討すべきです。枚方市では、介護保険制度に基づく住宅改修費支給や、市独自の重度障害者住宅改造助成事業といった手厚い支援制度が整備されています。
介護保険を利用したリフォームでは、要支援・要介護の認定者が暮らす住宅を対象に、浴槽のまたぎ高さを低くする工事、脱衣室と浴室の間の段差解消、手すりの設置、滑りにくい床材への変更、和式便器から洋式便器への取替などが給付対象となります。原則として20万円の工事費を上限とし、所得に応じてその7割から9割にあたる最大14万〜18万円が支給されます。また、重度の障害がある方がいる世帯であれば、生計中心者の所得税額などの要件を満たすことで、浴室やトイレ、台所などの大規模な機能改造に対し最大80万円まで助成を受けることができます。重度障害者住宅改造助成事業の令和8年度の募集については、前期分が4月13日から8月28日まで先着20件限定で受け付けられ、後期分が9月1日から12月25日まで受け付けられる予定です。
これらの福祉制度の最大の魅力は、国の省エネリフォーム補助金と「工事箇所を切り分ける」ことで同時に併用できる点にあります。例えば、浴室の壁や浴槽の交換、窓の断熱改修、給湯器の更新などは国の「みらいエコ住宅2026事業」や「先進的窓リノベ2026事業」を適用して補助金を受け取り、一方で脱衣室への手すり設置や段差解消などのバリアフリー化工事は「介護保険」の枠組みを適用します。このように、複数の制度を組み合わせてパッケージ化することで、施工全体の自己負担額を最小限に抑えながら、安全で快適な住まいを一度に整えることができます。
知らないと大損!リフォーム後に申請すれば「固定資産税」が大幅に減税される優遇措置
リフォーム工事を完了した後に、得られる恩恩は公的な補助金だけではありません。枚方市役所の資産税課へ期日内に申告を行うことで、工事を行った翌年度分の家屋にかかる固定資産税が減額される税制上の特例措置を受けることができます。この減税制度は、補助金とは別枠で家計の負担を軽減してくれる非常に実用的な仕組みです。
減税の対象となるリフォームは、主に省エネ改修とバリアフリー改修の二つに大別されます。まず、窓の交換や断熱仕様の向上などの省エネ改修を実施した場合、補助金などの受給額を除いた施主の自己負担額が60万円を超えるなどの要件を満たせば、翌年度分の固定資産税が3分の1(認定長期優良住宅化の場合は3分の2)減額されます。
また、浴室のバリアフリー化やトイレの拡幅、和洋便器の取替などを伴うバリアフリー改修では、自己負担額が50万円を超える工事を完了し、かつ65歳以上の方や要介護認定者、障害をお持ちのご家族が居住している住宅であれば、同様に翌年度の固定資産税が3分の1減額されます。いずれの減税措置も、工事が完了した日から3カ月以内の申告が必要であるため、リフォーム後は速やかに市役所の窓口で手続きを行い、もらえる補助金と支払う税金の削減というダブルの経済的メリットを確実に獲得しましょう。
補助金申請を却下させない!絶対に守るべき「事前相談」と「登録事業者」のルール
どれほど条件に合致するリフォーム計画であっても、申請における絶対的な実務ルールを誤ると、補助金は一切支給されなくなってしまいます。補助金申請における最も大きな失敗原因を回避するために、必ず守らなければならない二つの大原則を解説します。
一つ目は、いかなる場合も必ず契約締結前および着工前に相談・申請手続きを終えることです。枚方市の空き家活用、耐震改修、介護保険によるバリアフリー工事など、ほぼすべての公的な補助・助成制度は、事前の相談や書類の提出を必須としています。すでに工務店と契約を結んでしまった後や、解体・着工が始まってしまってから補助金の存在に気づいて申請しても、後からの救済措置は一律で認められません。
二つ目は、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」の各種補助金を利用するにあたり、必ずあらかじめ国に登録された住宅省エネ登録事業者に施工を依頼することです。この国の制度は、施主個人が直接事務局へ交付申請を行うことはできず、登録を受けた業者がすべての事務手続きを代理で行い、交付された補助金を工事代金へ還元する仕組みをとっています。そのため、依頼する予定のリフォーム会社が正規の登録事業者であるかを初期段階で必ず確認し、事前相談の段階から二人三脚で申請スケジュールを管理することが、補助金獲得を確実に成功させるための絶対条件です。
施工事例
大阪府枚方エリア密着の住宅設備協同組合。実際にリフォームを行ったお客様の声を厳選してご紹介します。
ユニットバスのリフォーム事例
Before

シャワーハンドル両脇のスペースをなくしたいと
ご要望を頂きました。
After

水栓周りは一枚の板のみに変更し、
すっきりとしたユニットバスに生まれ変わりました。
ユニットバスのリフォーム事例
Before

カビや経年劣化による汚れが目立っており、
換気扇も老朽化していたため、交換をご希望とのことでした。
After

バスライトを天井に設置し、換気扇も最新のものに交換することで、すっきりとしたイメージの浴室に生まれ変わりました。
システムキッチンのリフォーム事例
Before

食洗器を余裕持って置きたく、
上のキャビネットとカウンターの高さを変えたい様子でした。
After

上段のキャビネットの高さを低くしました。
また、システムキッチンを導入して利便性の良いキッチンとなりました。
補助金活用リフォームなら府知事認定の大阪兵庫住宅設備協同組合へお気軽にご相談ください
リフォーム補助金や減税制度を最大限に活用してお得に住まいを新しくするためには、事前の緻密なプランニングと複雑な申請手続きが欠かせません。しかし、どの補助金が我が家に最適なのか、どのように申請を進めればよいのかを個人で判断するのは非常に困難です。
そこで、枚方市で安心かつお得なお風呂やキッチンの水回りリフォーム、断熱改修をご検討中の方は、ぜひ府知事認定の大阪兵庫住宅設備協同組合へお気軽にご相談ください。当組合は、国の住宅省エネ2026キャンペーンの登録事業者であり、枚方市の各種独自助成金や介護保険、重度障害者住宅改造助成、固定資産税の減額措置にいたるまで、トータルで最適な組み合わせをご提案できる専門知識と確かな施工実績を備えています。
不支給の原因となりやすい契約前・着工前の事前相談や事前協議といった煩雑な手続きも、登録事業者である当組合がすべて代理で行うため、面倒な申請を丸投げして安心してリフォーム工事をお任せいただけます。お客様それぞれのご予算やライフスタイル、お住まいの築年数に合わせて、最も実質負担を抑えつつ快適な住環境を実現するオーダーメイドの補助金活用プランを無料でご提案いたします。
ご相談は、お電話はもちろん、お忙しい方でも簡単にご利用いただけるLINEでの無料相談や、簡単無料見積もり、24時間受付のお問い合わせフォームにて承っております。水曜日の定休日を除く午前10時から午後6時まで、専門スタッフが親切丁寧に対応いたしますので、「まずは我が家で使える補助金を知りたい」という段階からでも、どうぞお気軽にお問い合わせください。
会社情報
法人名
大阪兵庫住宅設備協同組合
所在地
〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江1-11-21
代表理事
松崎 祐士

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