掃除しやすいお風呂にするリフォーム8選!設備の選び方や費用相場を解説

お風呂は毎日使う場所だからこそ、掃除の負担が気になるものです。床のぬめりや壁の水垢、排水口の髪の毛など、汚れる場所が多く、こまめに手入れしていても汚れが残ることがあります。

掃除の手間は、浴室の素材や設備の形状を見直すことで軽減できる場合があります。本記事では、掃除しやすいお風呂にする8つのリフォーム方法を紹介します。工事費用の目安や設備の選び方、リフォーム後のお手入れについても解説します。

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住宅設備協同組合

東京、神奈川、大阪、兵庫エリアで年間1000件以上の実績を誇る住宅設備協同組合。神奈川県許認可法人(神奈川県指令企支第3463号)、大阪府許認可法人(大阪府指令経支第1061-28号)。リフォームの専門家として、水回り(キッチン、浴室、トイレ)、和室工事、外壁、屋根まで広く深くをモットーにリフォームに関するお役立ち情報を発信。

目次

お風呂の掃除が大変になる原因

浴室は湿気が多く、さまざまな汚れが付着する場所です。掃除に時間がかかる背景には、汚れの種類だけではなく、床や壁の素材、設備の配置も関係しています。ここでは主な4つの原因を解説します。

湿気がこもりやすくカビが発生する

入浴後の浴室には、水滴や湯気が多く残ります。換気が不十分だったり、床や壁が乾くまでに時間がかかったりすると、カビが発生する原因になります。特に壁と床の境目、ドアのパッキン、収納棚の裏側など、水分が残りやすい場所には注意が必要です。

カビが広がると、普段の水洗いでは落とせず、専用の洗剤や丁寧な掃除が必要になることがあります。換気設備の使い方に加え、浴室の水はけや、掃除する際に手が届く構造かどうかも重要です。

水垢や皮脂汚れ・石けんカスが付着する

鏡や水栓に付く白い水垢は、水道水に含まれるミネラル成分などが残って生じます。一方、浴槽や床には皮脂汚れが付き、壁やカウンターには石けんカスが残りがちです。汚れの原因が異なるため、同じ掃除方法だけでは落とせない場合があります。

特に汚れを放置して乾燥させると、表面に固着して落とすのに手間がかかります。素材の表面加工によっても汚れの落としやすさは変わるため、リフォームでは汚れにくさだけではなく、お手入れ方法も確認することが大切です。

床や壁の目地・継ぎ目に汚れがたまる

タイルの目地や床と壁の継ぎ目には、水分や石けんカスが残りやすくなります。細い溝に入り込んだ汚れを落とすには、ブラシなどでこする必要があり、平らな部分と比べて掃除の手間が増えます。

経年劣化した目地材やシーリング材は、変色や傷みが生じることもあります。目地の補修が必要な状態では、掃除だけで元の状態に戻すことは難しいでしょう。浴室の表面に継ぎ目や凹凸が多いことも、掃除の負担につながります。

手が届きにくい場所や掃除しにくい設備がある

浴槽のエプロン周辺、カウンターの裏側、収納棚の固定部分などは、手が届きにくく汚れが残りやすい場所です。排水口も部品が複雑だったり、取り外しに手間がかかったりすると、掃除を後回しにしがちです。

設備や収納が多いと、掃除のたびに小物を移動する必要もあります。普段の使いやすさだけではなく、裏側まで洗えるか、必要以上に物を置かずに済むかも、掃除のしやすさに影響します。

掃除しやすいお風呂にするリフォーム8選

掃除の負担を減らす方法には、床や壁などを部分的に改修する工事と、浴室全体を交換する工事があります。どこに汚れがたまりやすいかによって、適した方法は異なります。ここでは代表的な8つのリフォームを紹介します。

1. 汚れが落ちやすい浴槽に交換する

浴槽の表面に汚れがこびり付く場合は、清掃性に配慮した浴槽へ交換する方法があります。例えば、表面が滑らかな人工大理石製の浴槽や、防汚加工を施した製品なら、皮脂汚れを落とす際の負担を減らせる場合があります。

ただし、人工大理石やFRPといった素材名だけで清掃性は決まりません。同じ素材でも、表面加工や製造方法によって特徴が異なります。浴槽の底面や排水栓周辺も含めて、洗いやすい形状か確認するとよいでしょう。

なお、既存の浴室がユニットバスの場合、浴槽だけを交換できない製品もあります。浴槽の型番や設置方法を施工業者に伝え、交換の可否を確認する必要があります。

2. 水はけがよく掃除しやすい床材に変更する

床のぬめりや汚れが気になる場合は、水はけや清掃性に配慮した床材への変更が選択肢になります。水が排水口へ流れる勾配が確保され、表面の汚れを落としやすい製品なら、日常的な掃除の負担を減らせるでしょう。

在来工法の浴室では、既存の床の上に浴室専用シートやパネルを施工する方法があります。一方、ユニットバスの床は構造と一体になっていることが多く、床材だけを自由に交換できるとは限りません。

水はけの良さだけではなく、滑りにくさも確認する必要があります。滑りにくさや足触り、汚れを落とす際のブラシの使いやすさも合わせて比較することが大切です。

3. 汚れが付きにくい壁材に変更する

タイル壁の目地掃除に負担を感じているなら、浴室用パネルへの変更を考えられます。目地の数が少なく、表面が滑らかな製品であれば、汚れを拭き取りやすくなります。

例えば、ホーロー製の浴室パネルは表面がガラス質で、水拭きなどで汚れを落としやすい点が特徴です。樹脂系の浴室パネルにも、清掃性や耐水性に配慮した製品があります。ただし、使用できる洗剤や掃除道具は素材によって異なります。

既存の壁に重ね張りできる場合もありますが、下地の劣化や漏水があると補修が必要です。見た目がきれいでも、内部の状態を調べてから施工方法を決めます。

4. 掃除しやすい排水口に交換する

排水口には髪の毛や石けんカスが集まるため、部品を取り外しやすい構造かどうかが重要です。髪の毛をまとめて捨てられるヘアキャッチャーや、凹凸を抑えた部品を選ぶと、掃除の手間を減らせる場合があります。

既存の排水口に対応したヘアキャッチャーへ交換するだけで改善できることもあります。反対に、排水口本体の交換には床や排水管の工事が必要になる場合があり、単独施工が難しいケースも少なくありません。

部品を購入する際は、見た目だけで判断せず、メーカー名や型番、排水口の寸法を確認しましょう。適合しない部品を取り付けると、排水不良につながる恐れがあります。

5. カウンターや収納棚を取り外し可能なタイプにする

カウンターの裏側や収納棚の取り付け部分に汚れがたまる場合は、取り外して洗える設備へ変更する方法があります。部品を外せれば、普段は見えない裏側や壁面まで掃除できます。

収納棚には、壁面に磁石で取り付けるタイプもあります。取り外して丸洗いできる製品を選べば、棚の周囲に汚れが残るのを防ぎやすくなるでしょう。ただし、磁石が使えるのは対応する壁材に限られます。

また既存のカウンターを撤去する場合は、固定跡の補修や防水処理が必要になることがあります。部品だけで取り替えられるか、施工業者に確認することが大切です。

6. カビが発生しにくい浴室ドアに交換する

浴室ドアのパッキンやレール、換気口の周囲は、汚れがたまりやすい場所です。凹凸の少ない構造や、汚れが入り込みにくい換気口を採用したドアへ交換すれば、日々の拭き掃除が楽になる場合があります。

ドアには折れ戸・開き戸・引き戸などがあり、開閉に必要なスペースや部品の形状が異なります。掃除のしやすさに加え、脱衣所や浴室内の動線も踏まえて選びましょう。

既存の枠を利用するカバー工法で対応できれば、周辺の壁を大きく壊さず交換できることがあります。ドアの寸法や枠の状態によって施工方法は変わります。

7. 浴槽や床の自動洗浄機能を導入する

掃除の頻度や手間を減らしたい場合は、自動洗浄機能を備えたユニットバスが候補になります。例えば、TOTOの「おそうじ浴槽」は洗剤とお湯を使って浴槽内を洗浄する機能です。また「床ワイパー洗浄(きれい除菌水)」は、床表面の汚れを洗い流し、除菌仕上げを行います。

ただし、それぞれ洗える範囲は異なります。浴槽の自動洗浄機能があっても、床や排水口まで自動で掃除するわけではありません。また床ワイパー洗浄も、壁やドアなどの掃除が不要になる機能ではない点に注意が必要です。

8. 掃除しやすいユニットバスに交換する

床・壁・浴槽・ドアなど、複数の場所で掃除に負担を感じる場合は、ユニットバス全体の交換も選択肢です。清掃性に配慮した床や壁パネル、髪の毛を捨てやすい排水口などをまとめて導入できます。

またカウンターや収納棚の有無を選べる製品なら、掃除する場所そのものを減らすこともできます。設備を増やすだけではなく、必要なものに絞って組み合わせる考え方が重要です。

浴室全体の交換は部分改修より費用がかかるものの、古い浴室の防水や断熱、使い勝手も含めて見直せる場合があります。既存設備の劣化が進んでいる場合は、長期的な使い方も踏まえて判断するとよいでしょう。

掃除しやすいお風呂にするリフォームの費用相場

掃除しやすい浴室へのリフォーム費用は、変更する部分と工事範囲によって異なります。部品交換だけで済む場合もあれば、既存の床や壁を解体する必要がある場合もあります。以下は工事費を含む概算の目安です。

工事内容費用の目安
浴槽のみの交換10万~50万円程度
浴室用床シート・床材の改修5万~25万円程度
浴室壁パネルの施工10万~40万円程度
排水口の部品交換数千円~数万円程度
浴室ドアの交換5万~20万円程度
ユニットバス全体の交換60万~150万円程度以上

※一般的な概算であり、地域・製品・施工条件で変動します。排水口本体、カウンターや収納の工事は個別見積もりとなる場合が多く、既存のユニットバスでは部分交換できない設備もあります。

浴槽・床・壁のリフォーム費用

浴槽だけを交換する場合、工事費込みで10万~50万円程度が一つの目安です。FRP製か人工大理石製かといった素材の違いや、浴槽の寸法、搬入経路などによって費用が変わります。既存の浴槽を外すために周囲を解体する場合は、工事費が高くなることがあります。

床の改修は浴室専用シートなどを使用する小規模な工事なら5万~25万円程度、壁パネルの施工は10万~40万円程度を目安とします。ただし、これらは工法によって幅があり、下地の劣化や防水層の補修が必要な場合は別途費用がかかることがあります。

ユニットバスでは床や壁を単独で交換できない製品もあるため、見積もりを取る前に現在の浴室の構造を確認することが大切です。

排水口・カウンター・収納・ドアのリフォーム費用

排水口のヘアキャッチャーやふたなど、交換用部品が販売されている場合は、数千円~数万円程度で対応できることがあります。これに対し、排水口本体を取り替える場合は、床の解体や排水管の工事を伴うことがあるため、現地調査に基づく見積もりが必要です。

カウンターや収納棚の交換・撤去も、単純に部品だけを交換できる場合と、壁の補修や防水処理が必要になる場合があります。マグネット式の収納用品を追加するだけなら工事が不要なケースもありますが、壁材への適合が条件です。

浴室ドアの交換費用は、工事費込みで5万~20万円程度が目安です。既存枠を利用できるか、周囲の壁や枠を補修するかによっても総額は変わります。

自動洗浄機能付きユニットバスのリフォーム費用

ユニットバス全体の交換費用は、工事費込みで60万~150万円程度以上が一つの目安です。サイズやグレードに加え、既存浴室の解体・処分、給排水工事、下地の補修などの有無によって費用が変わります。

自動洗浄機能付きの製品を選ぶ場合は、ユニットバス本体の価格とは別に、機能の追加費用がかかることがあります。対応するシリーズや仕様が限定される場合もあるため、通常仕様と同条件で比べる必要があります。

見積もりでは、浴槽洗浄・床洗浄のどちらが含まれるか、専用リモコンや配管工事が必要かまで確認しましょう。展示品に搭載されている機能が標準仕様とは限りません。

掃除しやすいお風呂にリフォームする際の選び方

清掃機能の種類が多くても、普段の掃除方法や浴室の使い方に合っていなければ十分に活用できません。製品を選ぶ際には、素材や形状に加え、実際のお手入れ方法も比較することが重要です。

汚れが付きにくく落としやすい素材を選ぶ

床や浴槽、壁の清掃性は、表面の素材や加工によって異なります。汚れが付着しにくい製品だけではなく、付着した汚れを軽い力で落とせるかどうかも確認しましょう。例えば、水となじみやすい表面処理で皮脂汚れを落としやすくした床や、表面が滑らかな壁パネルがあります。

ただし、同じ人工大理石やFRPでも、製品によって清掃性は一様ではありません。素材名だけで判断せず、メーカーが示す性能や日常の掃除方法を比較します。研磨剤や強い洗剤の使用に制限がある場合もあるため、取扱説明書にも目を通すことが大切です。

水はけや乾燥のしやすさを確認する

床に水が残り続けると、ぬめりやカビの原因になります。床材を選ぶ際は、水が排水口に流れる構造か、使用後にどの程度乾きやすいかを確認しましょう。浴室の広さや換気状況も乾燥時間に影響します。

浴室暖房乾燥機などの設備を設置する方法もありますが、乾燥機能の使用には電気代やガス代がかかります。床材の性能だけではなく、換気設備と組み合わせて考えることが大切です。

継ぎ目や凹凸が少ない形状を選ぶ

壁の目地や床の細かい溝は、汚れが入り込むと掃除に手間がかかります。大きなパネルを使用した壁や、表面の凹凸が少ない設備なら、拭き掃除やブラシ掃除の負担を減らせる場合があります。

もっとも、床には滑りにくさも求められます。凹凸の少なさだけで判断すると、安全性や使い心地を損なう恐れがあるため、床面の形状と清掃性の両方を確認しましょう。排水口やドア周辺も、掃除道具が届く形状かどうかが判断材料になります。

カウンターや収納などの設備を必要最低限にする

カウンターや収納棚が多いと、裏側や接合部分など、汚れがたまる場所も増えます。掃除の手間を減らしたいなら、設置する設備を必要最低限にすることも有効です。

例えば、カウンターを設けない、収納棚を少なくする、ボトル類を床に直接置かないといった方法があります。ただし、家族の人数や使う用品によって必要な収納量は異なります。掃除のしやすさだけではなく、入浴中の使い勝手も考慮して配置を決めましょう。

取り外して洗える部品や設備を選ぶ

排水口の部品や収納棚は、着脱できれば裏側まで洗えるという利点があります。しかし、取り外すのに工具が必要だったり、部品が重かったりすると、かえって手間になる場合があります。

ショールームでは、部品を外す手順や洗い方、戻しやすさなども確認するとよいでしょう。なお、取り外せない部品を無理に分解すると、破損や水漏れの原因になります。清掃のために外せる範囲は、メーカーの説明書に従ってください。

自動洗浄機能の対応範囲と維持費を確認する

自動洗浄機能を選ぶ際は、浴槽・床など、どこまで洗浄できるのかを具体的に確認する必要があります。機能によっては、専用洗剤の補充や、定期的な手洗いも欠かせません。

例えば浴槽の自動洗浄と床の洗浄機能では、必要な水量や洗剤、使用条件が異なります。機種によっては給水条件や専用リモコン、機器の点検・交換が必要になることもあります。

導入時の追加費用だけではなく、洗剤代、水道代、電気代、メンテナンス費用も比較しましょう。手洗いが必要な部分を把握しておくと、期待していたほど掃除が減らなかったという行き違いを防げます。

掃除しやすいお風呂をきれいに保つお手入れのポイント

清掃性に配慮した浴室へリフォームしても、お手入れが全く必要なくなるわけではありません。汚れをためない習慣と、設備に合った掃除方法を組み合わせることで、きれいな状態を保ちやすくなります。

入浴後に汚れや泡を洗い流す

入浴後は、床や壁などに残った石けんの泡や皮脂汚れを、シャワーで洗い流しましょう。汚れが乾いて付着する前に落とすことで、後から強くこする手間を減らせます。

水垢が気になる場所は、水切りワイパーなどで水滴を除去する方法もあります。ただし、床や壁の素材によって使える道具が異なります。熱いお湯によるやけどにも注意し、製品の取扱説明書に沿って行うことが大切です。

換気や乾燥によって湿気を取り除く

入浴後は換気扇や浴室乾燥機を適切に使用し、湿気を排出します。濡れた状態が長く続くと、カビやぬめりが発生する原因になります。換気の方法や運転時間は、設備の取扱説明書を確認してください。

24時間換気設備がある住宅では、原則として常時換気を続ける必要があります。また換気扇のフィルターに汚れがたまると、十分な換気ができなくなる場合があります。定期的なお手入れも忘れないようにしましょう。

排水口の髪の毛やごみをこまめに取り除く

排水口にたまった髪の毛やごみを放置すると、水の流れが悪くなり、ぬめりや臭いが生じる原因になります。髪の毛をまとめて捨てられるヘアキャッチャーを使っていても、定期的にごみを取り除く必要があります。

取り外せる部品は、メーカーが示す方法に沿って洗浄しましょう。排水口の奥まで無理に分解すると、部品を破損させる恐れがあります。こまめに処理することで、汚れがたまってから時間をかけて掃除する負担を抑えられます。

素材や設備に適した洗剤・掃除道具を使用する

掃除の負担を減らす機能を備えた設備でも、誤った洗剤や道具を使用すると表面を傷めることがあります。研磨剤入りの洗剤や硬いブラシ、強い薬剤を避けるよう指定されている製品もあるため、説明書を確認してから掃除しましょう。

また洗剤を混ぜて使用することは危険です。特に塩素系洗剤と酸性洗剤が混ざると有害なガスが発生するため、同時に使わないでください。設備ごとの注意事項を守ることが、清掃性能を長く維持するためにも重要です。

まとめ

掃除しやすいお風呂にするには、浴槽・床・壁・排水口などの素材や構造を見直すことが大切です。汚れの付きにくい製品や、部品を取り外して洗える設備を選ぶことで、日々のお手入れの負担を減らせる場合があります。

リフォームには、部分的な設備交換から、自動洗浄機能付きユニットバスへの交換までさまざまな方法があります。現在の浴室の状態や掃除の悩み、予算に合わせて工事の範囲を決めることが重要です。またリフォーム後も、換気や日常的な掃除を適切に続ける必要があります。

住宅設備協同組合では、東京・神奈川・大阪・兵庫の浴室リフォームについて、無料相談や見積もりを受け付けています。掃除の負担を減らしたい場所や希望する設備がある場合は、現在の浴室の状態を踏まえて相談できます。