【2026年最新】東京都港区のリフォーム補助金・助成金ガイド

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本記事では、リフォームに関する補助金制度について詳しく解説しているため、一部専門的な内容も含まれます。
制度の細かな内容よりも、「どのような補助金があり、自分のリフォームが対象になるのか」をまず知りたい方は、こちらよりお気軽にご連絡ください。
県知事認可法人である当組合が、どなたでも無料でご相談を承っています。
※ご検討中のリフォーム内容や家屋の状態により、補助金の適用可否は異なります。

東京都港区の住宅リフォーム補助金・助成金制度一覧

東京都港区で住宅リフォームを行う際には、以下の補助金や助成金が使えます。

お見積り・現地調査・補助金相談は完全無料 今すぐ相談する

1.港区高齢者共同住宅バリアフリー化助成

港区高齢者共同住宅バリアフリー化助成

補助内容:工事費用の50%または下記限度額の少ない方いずれか
補助上限額:出入口などの段差解消 70万円、手すりの設置 70万円、床のノンスリップ化 70万円、段差解消機の新設 800万円、エレベーターの新設 2000万円、既存エレベーターのバリアフリー化 300万円

港区は高齢者の転倒を予防し、介護の負担を減らすとともに、日常生活の利便性の向上を高め、高齢者の自立と社会参加を促進しています。本制度は、65歳以上の高齢者の方を対象に、共同住宅の共用部分のバリアフリー化に要する費用の一部を助成してくれます。対象工事6種類を組み合わせて申請することも出来ますが、助成を受けた工事については、受給後5年間は同一工事で申請できませんのでご注意ください。

担当課:保健福祉支援部高齢者支援課在宅支援係
公式サイト:高齢者共同住宅バリアフリー化助成

2.港区住まいの防犯対策助成

港区住まいの防犯対策助成

補助内容:工事費用の75%
補助上限額:4万円

港区では、空き巣などによる被害を防ぐための防犯対策に要した費用の一部を助成してくれる制度を設けています。防犯対策に要した費用を支払った日から90日以内に、申請書及び領収書原本をお近くの総合支所協働推進課協働推進係へご提出ください。本助成制度は 、年度ごとに1世帯1回申請が可能であり、過去の利用状況にかかわらず、年度(4月から翌年3月)が変われば 再度申請をすることができます。

担当課:各地区総合支所協働推進課協働推進係
公式サイト: 住まいの防犯対策助成事業

3.港区建築物耐震診断助成事業

港区建築物耐震診断助成事業

補助内容:工事費用の3分の2を補助。ただし、特定緊急輸送道路沿道建築物等に該当する場合は全額である10分の10を補助]します。
補助上限額:木造住宅や下宿 20万円、木造長屋や共同住宅 24万円、非木造住宅や長屋、下宿 100万円、非木造賃貸マンション 300万円、非木造分譲マンション 450万円

港区内にある一定の基準を満たす建築物の所有者が、建築物の耐震診断を行う場合に費用の一部を助成してくれます。ただし、既に診断の契約や実施したもの、木造住宅耐震診断事業、本制度を受けたことがあるものは申請できません。耐震診断の結果、地震に対して安全な構造でないと判定された場合には、耐震改修等をお勧めいたします。

担当課:建築課耐震化推進担当
公式サイト: 建築物耐震診断助成事業(診断助成)

4.東京都既存住宅省エネ改修促進事業

東京都既存住宅省エネ改修促進事業

補助内容:省エネ診断費用の3分の2、省エネ設計費用の5分の2から5分の4、窓やドアや断熱材などの改修費用の3分の1を補助
補助上限額: 窓やドアは最大130万円、断熱材は最大100万円、省エネ診断は最大21万円、省エネ設計は最大36万円

東京都既存住宅省エネ改修促進事業では、省エネ診断や断熱化工事、設備効率化などの省エネに関わる住宅リフォーム及び関連費用を東京都が一部負担してくれる補助金です。この補助金の手続きは、事業を実施する設計者、販売事業者又は改修の工事施工者に代理委任することができるため、自分で何かする必要がないのが特徴です。注意点としては、他の補助金と同一の工事箇所で重複して受給することはできないため、どちらの方がお得か事前に比較するか、工事箇所を分けて併用する必要があります。

担当課:東京都住宅政策本部
公式サイト:東京都既存住宅省エネ改修促進事業

5.東京都災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

東京都災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

補助内容:①高断熱窓 3分の1  ②高断熱ドア 3分の1 ③蓄電池システム 2分の1 ④賃貸住宅向け断熱改修 5分の4
補助金限度額:①最大100万円/戸 ②最大16万円/戸  ③最大8万から150万円 ④最大100万円からなど(施工によって異なる)

蓄電池、V2H(自動車の電気活用)、太陽熱、地中熱利用システム及び太陽光発電設備の設機器費・工事を東京都が負担してくれる補助金制度です。予算額337億円と、補助金予算としてはかなり大きい方に分類され、東京都の本気がかなり伺えます。

担当課:東京都環境局気候変動対策部家庭エネルギー対策課
公式サイト:災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

【2026年最新版】東京都・港区で使える窓リフォーム補助金!

快適な暮らしを実現するために、最も費用対効果が高いと言われているのが「窓の断熱リフォーム」です。2026年度は、国の「先進的窓リノベ2026事業」と東京都の既存住宅における省エネ改修促進事業を併用することで、自己負担額を約6分の1に抑えられるケースもあります。

東京都の既存住宅における省エネ改修促進事業を活用すれば、高断熱窓への改修に対して最大130万円が助成されるほか、港区にお住まいの方であれば、区独自の「地球温暖化対策助成制度」をさらに重ねて申請することができます。これにより、国・東京都・港区の補助金を同時に受け取るトリプル併用が可能となり、自己負担を極限まで抑えることができます。

補助金をもらい損ねないための必須条件である「工事請負契約や着工の前に申請を完了させる手順」について事前にしっかりと確認し、スケジュールに余裕を持って計画を進めましょう。

東京都港区のリフォーム補助金に関する行政問い合わせ窓口

災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業及び東京都既存住宅省エネ改修促進事業は、管轄が港区ではなく、東京都のため、都庁に問い合わせしていただく必要があります。

問い合わせ先
港区役所 建築課

所在地
〒105-8511
港区芝公園一丁目5番25号

電話番号
03-3578-2111

営業時間
午前8時30分から午後5時まで
(土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日は閉庁)

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高齢者のお風呂改修なら外せない!港区独自の「高齢者自立支援住宅改修給付」

ご高齢のご家族のために浴室リフォームを検討されているなら、まず真っ先に確認すべき重要な制度が港区にあります。港区が独自に実施している福祉施策は、国の介護保険制度とは異なる独自の支援基準を設けており、非常に手厚いのが特徴です。ここでは、介護認定の有無に関わらず利用できる可能性のある特別な給付制度について詳しく解説します。

港区が提供する「高齢者自立支援住宅改修給付」は、介護保険の要支援や要介護の認定を受けていない65歳以上の自立した区民であっても、日常の動作に困難があり、自宅での安全な生活のために改修が必要と認められれば利用が可能です。この制度では、手すりの取り付けや浴室の段差解消といった一般的な予防給付として上限20万円(所得に応じて1割から3割の自己負担)がカバーされるだけでなく、さらに強力な「設備給付」が用意されています。設備給付を適用した場合、浴室のまたぎが困難な浴槽から新しい浴槽への取り替え、およびこれに付帯する給湯設備等の工事に対して、なんと最大37万9,000円を限度額とした給付が受けられます。これにより、寒さの厳しいお風呂場におけるヒートショックの予防や、浴槽での転倒といった深刻なリスクを未然に防ぐことが可能となります。なお、この給付を受けるためには非常に重要なステップがあり、工事着工前に区が派遣する「住宅改修等コーディネーター」(一級建築士などの専門家)と高齢者相談センターの職員による、ご自宅の身体状況と家屋環境の現地訪問調査・適正審査を完了させておくことが絶対条件となります。これらを無視して先に契約したり解体工事を始めてしまうと、助成金が一切受け取れなくなりますので、リフォームを検討し始めたら、まずは見積もり段階で速やかに専門窓口に相談することが極めて重要です。

「5万円の壁」を突破せよ!国の2026年「みらいエコ住宅2026事業」と水回り複合改修

浴室やトイレを新しくする際、港区独自の制度に加えて国が実施している大型の省エネリフォーム補助金も見逃すことはできません。しかし、国の制度には個人で申請する際に陥りやすい、金額的なハードルが設定されています。ここでは、そのハードルを賢く乗り越えるための具体的なテクニックと、水回りの複合改修について解説します。

2026年に国土交通省と環境省が実施している最新の「みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)」では、高断熱浴槽の導入や、規定の小洗浄水量を満たす節水型トイレへの交換、節湯水栓の設置、手すりの設置や段差解消などのバリアフリー工事に対して、それぞれの工事項目に応じた定額の補助金が設定されています。しかし、この制度を利用するためには「申請する補助額の合計が5万円以上」にならなければならないという、通称「5万円の壁」と呼ばれる共通の申請制限が設けられています。例えば、トイレを単体で最新 of 節水型へ交換するだけでは、この申請下限額である5万円に達しないことが多く、せっかくの補助対象製品であっても申請自体が却下されてしまいます。この壁を突破するための最良の戦略が、お風呂リフォームや給湯器交換、窓断熱工事を同時に行う「複合リフォーム」です。たとえば、浴室交換のタイミングで「高断熱浴槽(補助額3万円)」と「手すり設置や浴室段差解消(補助額1万円)」を施工し、そこに節湯水栓などを絡めることで簡単に5万円の壁をクリアできるようになります。さらに、キッチンや浴室の水回りを支える給湯器を「給湯省エネ2026事業」のエコキュートなどの高効率給湯器(最大34万円補助)へ交換したり、洗面所や浴室の小さな窓を「先進的窓リノベ2026事業」で内窓設置による断熱化を行えば、申請下限を確実に突破できるだけでなく、家全体の断熱性と省エネ性能を劇的に高めることができます。

同一箇所は二重受給NG?国・都・区の補助金を「賢くトリプル併用」する極意

「国、東京都、港区の補助金制度があるなら、すべて同時に重ねて申請してもらえるのではないか」と期待する方は非常に多いです。しかし、公的な補助金を申請する上では、知っておくべき共通の厳格なルールが存在します。ここでは、違反を避けつつ各自治体の制度を最大限に活用する「部位分離」のテクニックを伝授します。

補助金を申請する際の鉄則として、「同一の工事箇所(例えば、全く同じ1つの窓や、同じ1つの浴槽など)に対して、複数の行政機関から重複して補助金(二重受給)を受け取ることは不可」と定められています。しかし、このルールは「リフォームにおける工事の対象部位や、リフォームの目的を明確に分類・分離する」ことで、合法的にすべての階層の補助金を組み合わせて自己負担額を極限まで下げる、いわゆる「トリプル併用申請」を可能にします。具体的な併用モデルとしては、まず浴室や脱衣所の窓の超高断熱化(内窓の設置など)には国の「先進的窓リノベ2026事業」を適用し、さらに港区独自の「地球温暖化対策助成(高断熱サッシ助成)」によって設置費用の4分の1(個人上限10万円)を上乗せしてダブル受給します。そして、お風呂の浴槽を高断熱化する工事には、国の「みらいエコ住宅2026事業」を適用して、かつ東京都(クール・ネット東京)の「既存住宅における省エネ改修促進事業」から高断熱浴槽に対する上限9.5万円(対象経費の3分の1)の助成金を個別に引き出します。さらに、水回り全体の利便性を支える給湯システムには国の「給湯省エネ2026事業」(エコキュート導入で定額補助)を充て、浴室内やトイレへの手すり設置・段差解消などのバリアフリー対策工事には港区の「高齢者自立支援住宅改修給付」や介護保険を充てるという設計を行います。このように、工事の対象箇所(部位)や適用する制度の目的をロジカルに分離して申請を組み立てることで、1回のリフォーム工事で合計数十万円から100万円以上にも及ぶ補助金トリプル受給が実現し、お風呂リフォームをはじめとする住宅改修の負担を劇的に軽減することができます。

落とし穴に注意!「事前申請・未着工の原則」と失敗しないスケジュール

リフォーム補助金制度を利用する際に、最も多くのユーザーが失敗し、後悔しているのが「申請のスケジュール」です。どんなに要件を満たす素晴らしい工事を予定していても、申請の順番を一歩間違えるだけで、1円もお金がもらえなくなるという恐ろしい落とし穴があります。ここでは、絶対に失敗しないための手続きの手順について解説します。

港区の「高齢者自立支援住宅改修給付」や「地球温暖化対策助成」、および東京都の「既存住宅省エネ改修促進事業(クール・ネット東京)」において、共通して課されている厳格なルールが「事前申請・未着工の原則」です。これは、各行政機関から「交付決定通知書」が正式に発行される前に施工業者との工事請負契約を締結したり、実際の工事(解体や着工)を開始してしまった場合、いかなる理由があってもその時点ですべての補助・給付対象から除外されてしまうというものです。自治体の事前申請書類を提出してから交付決定通知が届くまでには、およそ3週間から1.5ヶ月という長い待機期間が発生します。これに対し、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」は「工事に着手した後」に予約申請や交付申請を行うという逆のスケジュール設計がなされています。この申請タイミングの「ズレ」を考慮せずに慌てて着工してしまうと、自治体の補助金がすべて不交付になり、全体の資金計画が破綻してしまいます。そのため、まずは見積もり段階から、国・都・区の補助金制度に精通し、かつ国の「登録事業者」に認定されている信頼性の高い施工会社をパートナーとして選定することが何よりも重要です。そして、プランニングの初期段階で図面や見積書を揃え、まず港区や東京都の事前申請を終わらせ、交付決定通知を勝ち取ってから正式に契約を結んで着工し、着工後に国の補助金を施工業者に代行申請してもらう、という一連の完璧なスケジュール管理を構築することが、補助金を確実にもらい損ねないための最良かつ唯一の戦略となります。

港区の高級・タワーマンション専有部リフォームで確認すべき3つの独自ルール

芝浦、高輪、赤坂、麻布といった港区ならではの市場特性として、分譲タワーマンションや高級マンションのストックが非常に多いことが挙げられます。こうしたマンションの「専有部」でリフォームを行う場合、戸建て住宅とは全く異なる、マンション独自の非常に厳格な規約やハードルが存在します。ここでは、工事をスムーズに進めるために確認すべき3つの独自ルールを解説します。

1つ目のルールは、マンションごとの「管理規約の厳格さ」です。港区のタワーマンションや高級マンションでは、リフォーム工事を行える曜日や時間帯が厳しく制限されているだけでなく、共用部分(エレベーター、廊下、エントランス等)への極めて厳重な資材搬入時の養生ルールが定められています。工事を始めるためには、通常1ヶ月以上前に詳細なリフォーム図面や工程表、申請書を管理組合へ提出し、承認通知書を得る必要があるため、スケジュール設計にはかなりの余裕を持たせる必要があります。 2つ目のルールは、「管理組合認定の施工業者制度」が存在する場合があるという点です。超高層マンションやブランドマンションでは、建物の複雑な配管構造や構造躯体(スラブなど)への配慮、あるいは階下への漏水トラブルを徹底的に防止するため、あらかじめ管理組合が指定または認定した、施工経験と実績が極めて豊富な特定の施工業者でなければ、専有部であってもリフォーム工事自体が認められないケースが散見されます。 3つ目のルールは、「窓(開口部)のリフォームに関する事前承認手続き」です。快適な浴室空間づくりにおいて「窓サッシの断熱リフォーム」は極めて効果的ですが、マンションのサッシや複層ガラスは通常、個人の持ち物(専有部)ではなく「共用部分」に分類されます。そのため、共用部の外観デザインに影響を与えるようなサッシ交換工事は基本的に不可とされることが多く、仮に個人で購入した内窓(二重サッシ)を室内側に設置するだけの工事であっても、管理規約に基づいて事前に管理組合へ届出を行い、承認書を正式に得ておかなければならないケースが大半を占めます。これらを無視して独断でリフォームを進めてしまうと、後から管理組合から原状回復を命じられるなど深刻なトラブルに発展するため、見積もりの段階で施工会社を交え、マンション管理会社や管理組合と徹底的に権利関係や施工条件をクリアにしておくことが成功への決定的な鍵となります。

施工事例

東京都港区エリア密着の住宅設備協同組合。リフォームを行ったお客さまから多くの声を頂いております。
フルリフォーム・リノベーションだけでなく、キッチンやお風呂それぞれでも行なっています。

ユニットバスリフォーム事例

Before

経年劣化によるひび割れや汚れは見つからず綺麗でしたが、
内装にすこし不満を持っているようでした。

After

石目柄のデザインパネルを採用し、上品な雰囲気へ。
また、天井に照明を移動することで、浴室全体が明るくなりました。

ユニットバスのリフォーム事例

Before

壁や床のタイルの溝に汚れが付きやすいため、
張り替えを検討していました。

After

最新のシャワーやバスタブに交換し、
壁や床には現代風のデザインを採用しました。

システムキッチンのリフォーム事例

Before

コンロ回りの壁の汚れなどが落ちなくなったため、
交換のご依頼を頂きました。

After

キッチン前のカウンターと同じ白色を取り入れ、
統一感あるお手入れのしやすいシステムキッチンに変化しました。

システムキッチンのリフォーム事例

Before

数年前にコンロを年式の新しいものに改修をしたが、
壁やキャビネットのデザインが気になる様でした。

After

壁はタイルを除去してきれいな白色のデザインを、
キャビネットには木目調を採用して
上品で粋なシステムキッチンになりました。

トイレのリフォーム事例

Before

使わなくなってしまった天井近くの一枚板が
気になっていました。

After

板の撤去後、壁紙には白色を採用して
より広々とした空間を感じられるトイレになりました。

補助金を賢く活用したお風呂・水回りリフォームなら「東京住宅設備協同組合」にお気軽にご相談ください! 

リフォーム補助金制度は、活用できれば非常にお得に工事を行うことができます。しかし、適用するための細かな設備要件や、国・東京都・港区の制度ごとに異なるスケジュール管理など、非常に複雑なプロセスをクリアしなければなりません。特に、契約や着工をしてしまった後では1円も補助金が受け取れなくなる「事前申請のルール」は、リフォームにおける最大の落とし穴とも言えます。これらをご自身だけでコントロールし、最適な併用プランを組み立てることは非常に困難です。

だからこそ、東京都港区エリアでお風呂やキッチン、トイレといった水回りのリフォームをご検討の際は、どうぞお気軽に都知事認可法人 東京住宅設備協同組合までご連絡ください。当組合は、港区に深く根ざした地域密着の専門組合として、これまでに数多くの水回りリフォームを手掛け、お客様からたくさんのご満足の声を頂戴しております。単なる老朽化した設備の交換にとどまらず、ご自宅の環境やご家族の身体状況に合わせて、国・都・区の補助金や給付制度を余すことなく組み合わせた「実質負担を最小限に抑えるトリプル併用リフォーム」をご提案いたします。申請手続きの代行から、実際の高品質な施工、完了後の実績報告までワンストップでサポートいたします。

補助金の手続きをミスなくスムーズに進めるためには、まだ工事契約を結んでいない初期の見積もり段階から早めにご相談をいただくことが何よりも重要です。お住まいに関するお悩みや、「どの補助金がどれくらい使えるのか」といった診断、現地訪問による調査とお見積もりはすべて無料で承っております。

お電話での直接のご相談は、月曜日から土曜日の午前9時から午後17時30分まで、フリーダイヤル0120-155-206にて専門スタッフが丁寧にお伺いいたします。また、日中お忙しい方や、リフォームをご希望される箇所の状況写真を添えてお手軽に質問されたい方には、スマートフォンから簡単にメッセージを送信できる東京住宅設備協同組合 公式LINEや、わずか60秒で入力が完了する公式サイトのお問い合わせ・お見積り依頼フォームのご利用が非常に便利でおすすめです。お預かりしたご相談やご質問に対しては、休業日を除いて48時間以内に迅速に折り返し返信をさせていただきますので、まずはどうぞお気軽な第一歩としてご相談をお待ちしております。

 

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受付:月〜土 9:00〜17:30

会社情報

法人名
都知事認可法人 東京住宅設備協同組合

所在地
〒161-0033
東京都新宿区下落合三丁目17番35号 4F

代表理事
松崎 祐士

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「工期を10日以内で終わらせたい」「最新式の設備にリフォームしたい」などの要望から「キッチンの天板の素材はどれくらいある?」「畳からフローリングにできる?」等の質問まで、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。48時間以内に返信をさせていただきます。(※休業日は除く)

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